投げて良し!ゴムで飛ばしても良し!
簡単に作れて子供だけでなく大人も楽しめる手作りロケットです。
【ポリ袋をかぶらないようにしましょう】
ポリ袋を頭からかぶると窒息の恐れがあるため、お子様が扱うときは頭にかぶらないことを説明し、そばについて注意深く見守りましょう。
製作物を保管する際は、必ず子どもの手の届かない場所に保管してください。
【誤飲に注意しましょう】
0歳児や1歳児の場合は、誤飲などを防ぐため、子どもが飲み込めるサイズのものはそばに置かないなど、取り扱いに十分注意してください。
今回工作に使用したポリスタジアム商品は、ひも付き傘袋です。
ひも付きなので吊り下げて使用でき、1枚づつ引っ張って使用できます。
■STEP 1
◯用意するもの
・かさ袋 1枚
・画用紙
・両面テープ
・ビニールテープ
・セロテープ
・ハサミ
・定規
・輪ゴム
・えんぴつ
■STEP 2
まずはロケットにつける羽を画用紙で4枚作ります。
写真のように定規で三角形とのりしろ部分を書きます。
■STEP 3
線に沿って画用紙を切り抜き、のりしろ部分に両面テープを張ります。
これを4枚作成します。
■STEP 4
続いて傘袋に空気を入れます。
空気量が少ないと真っすぐ飛ばないのでパンパンに入れます。
■STEP 5
STEP3で作った羽をのりしろの部分で折り目を付けて、両面テープを剥がしロケット本体に貼り付けます。
■STEP 6
真っすぐ飛ぶように重りとして、ロケットの前方をビニールテープで2ヵ所巻きます。
ロケットの前方に輪ゴムをセロテープで固定するとゴムの力で飛ばすことができます。
ゴムが外れないようしっかり固定しましょう。