ポリ袋とテープさえあれば手間なくカンタン作成!
外でも室内でも遊べる万能ボール!
【ポリ袋をかぶらないようにしましょう】
ポリ袋を頭からかぶると窒息の恐れがあるため、お子様が扱うときは頭にかぶらないことを説明し、そばについて注意深く見守りましょう。
製作物を保管する際は、必ず子どもの手の届かない場所に保管してください。
【誤飲に注意しましょう】
0歳児や1歳児の場合は、誤飲などを防ぐため、子どもが飲み込めるサイズのものはそばに置かないなど、取り扱いに十分注意してください。
今回工作に使用したポリスタジアム商品は、透明の45Lポリ袋と保存袋中サイズです。
サイズによってボールの大きさも調整できるので、様々な大きさで楽しめます♪
■STEP 1
◯用意するもの
・45リットルポリ袋 1枚
大きいボールを作る場合は45リットル、
小さいボールを作る場合は保存袋中サイズ
くらい(横250×縦350mm)がオススメ。
・セロハンテープ
・ビニールテープ
・輪ゴム 2本(ヨーヨーの場合)
■STEP 2
袋を広げしっかり空気を入れます。口の部分は空気が抜けないよう、強く結びましょう。
袋が空気でパンパンだと次の工程で折り曲げたりできなくなるので、9割ほどの空気量にしておきます。
■STEP 3
底面の両方の角部分を折り曲げて、セロテープなどで固定します。
■STEP 4
次に、縛り口から空気が漏れないようにビニールテープで補強したあと、袋全体も補強します。
■STEP 5
全体をテープで巻き付けたらボールの完成です!
■STEP 6
【ヨーヨーの作り方】
小さいポリ袋でボールを作成した場合、ヨーヨーにもできます。
2本の輪ゴムを結び、ボールの中心にテープで固定します。
これでヨーヨーの完成です!
工程が多くなく、作り方も簡単なのでお子様でも手軽に作成できます♪