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ポケトーク vs Google翻訳:海外旅行ならどっちの翻訳機を選ぶ…《その1》

公開日:2025/03/27 更新日:2025/04/01
うい 2025年01月19日 こんにちは!バックパッカーとしてひとり旅が好きな福岡のフリーランス美容師の宇井です。 日本語しか話せないのに、よく海外へひとり旅に行きます(笑)
そんな海外旅行で強い味方になってくれるのが翻訳機です。翻訳機があれば英語が話せなくても、言葉の壁を越えることが可能!しかし、このように思った経験はありませんか? それは「ぶっちゃけ、どの翻訳機を使えばいいの?」 ということで今回は、翻訳機の2大巨頭である《ポケトークとGoogle翻訳》を比較していきます。 この記事は以下のような悩みがある人にぴったりです。 ・初めての海外で不安 ・日本語しか話せない ・ポケトークとGoogle翻訳の違いを知りたい 本記事はポケトーク株式会社と新しい働き方LABの研究制度の実験の一環として執筆した記事です。 共同実験プロジェクトである「ポケトークチャレンジ」については下記をご覧ください。

ポケトークとGoogle翻訳の比較!

メリット・デメリットを解説

ポケトークとGoogle翻訳の比較の前に「そもそもポケトークってなに?」と思われている方も多いはず。 ポケトークは音声翻訳ができるデバイスです。(アプリもありますがここでは割愛) 海外に持って行くだけで強力な翻訳機として活躍してくれます。 実際に私もベトナムや台湾へバックパッカーとしてひとり旅に行く際に持っていきました。 そして、Google翻訳は簡単に翻訳できるスマホアプリです。 おそらく、知っている人も多いはず。 そんな2つの音声翻訳機のメリットデメリットを解説していきます。 まずはポケトークから紹介!

【安心安全】

ポケトークは国内シェア99%の翻訳機

ネットで「翻訳機」と調べるとポケトーク関連の情報が出てきます。 それもそのはずポケトークは、国内の音声翻訳機販売台数で99%のシェアを取っているほどの人気No.1のアイテムです。
ポケトークの大きさをマクドナルドのコーヒーと比較しました。
この圧倒的なシェア率こそがポケトークのメリットです。 そもそも、粗悪な翻訳機は自然と淘汰されていきます。 そこを考えるとポケトークの翻訳機としてのシェア率は、何よりの安心と言えるでしょう。

ポケトークは

音声翻訳のスピードが会話並みに速い

翻訳機を使う上で重要なのは、翻訳スピードです。 会話くらいのスピードで翻訳ができないと、スムーズなやりとりができません。 ポケトークに向かって話しかけると、1秒以内に翻訳してくれるためスムーズな会話が可能です。
実のところポケトークは、zoomで英語をリアルタイムで翻訳しながら会議できるほどの翻訳スピードを誇ります。(通称、ライブ通訳) そのため、ビジネスシーンでもポケトークは使われることが多いです。 ポケトークをビジネスシーンで使う際は、また記事で紹介しますね。 さらにポケトークは、音声を聞き取る能力も高いです。 よくある翻訳機のように聞き取りやすくするために、わざとハキハキ喋る必要もありません。 ポケトークの翻訳スピードは、数ある翻訳機の中でも群を抜いていると言えます。

ポケトークはWi-Fiなしでも使える

ポケトークはsimありとなしの2つのモデルがあります。 僕が持っているのはsimありのポケトークです。 simありはWi-Fiなしでも使えるため、わざわざ電波を探す必要がありません。
基本的に日本のスマホは、海外で使おうとしてもギガをそのまま使えないのがデメリットです。 そのため、多くの人がwi-fiをレンタルしてスマホを使います。 翻訳機も同じでsimを搭載していなとWi-Fiに繋ぐ必要があります。 しかし、simありのポケトークならWi-Fiいらずです。 正直、ポケトークのようなWi-Fiでも繋がる翻訳機が当たり前になると、オンラインに繋げる必要がある翻訳機はめんどくさくなります(笑) ポケトークはsimなしもあります。 公式ページには商品が載っていなかったのですがAmazonなどで調べてみました。(もし、あったらすみません) simありなしの価格差は、5,000円程度でした。 その価格差を考えるなら、断然simありがお得です。