ようこそ 楽天市場へ

福岡県福岡市中央区の居酒屋で4人発症

公開日:2026/06/11 更新日:2026/07/10

福岡県福岡市食中毒

2026/06/09 2026年6月9日、福岡県福岡市中央区の「居酒屋akari」が提供した食事を原因とする食中毒が発表・報道されました。 福岡市保健所によると、5月28日に同店で食事をした1グループ7人のうち4人が、腹痛、下痢、発熱などの症状を発症しました。 症状を訴えた人のうち3人からカンピロバクターが検出され、福岡市保健所は当該施設が提供した食事を原因とするカンピロバクター食中毒と断定しました。 行政処分として、同店は2026年6月9日午前11時から2日間の営業停止処分を受けています。
【カンピロバクターについて】 感染の原因となる食品 ・生や加熱不十分な鶏肉(刺身・たたき) ・鶏のレバーや内臓 ・汚染された水 ・ペットや家畜との接触 【これらの病原体から身を守るためにできること】 ・鶏肉は中心部までしっかり加熱(75℃以上で1分以上) ・生肉を扱ったまな板・包丁はすぐ洗浄・消毒 ・生肉と他の食品は分けて保存・調理 ・外食時には生や半生の鶏料理を避ける