最近、なんとなく元気がない気がする。
以前より遊ばなくなった、食欲が落ちてきた、毛並みが悪くなった…。
「年だから」と片付けてしまいそうだけど、本当にそれだけ?
愛猫の変化に気づいたとき、何かしてあげたくなる気持ちはとても自然なことです。
シニア期こそ、毎日の小さなケアが大きな差になります。
* 愛猫がシニア期に入って健康面が気になり始めた
* 最近、食欲や活動量、毛並みに変化を感じている
* 腎臓・関節・免疫など、特定の部位を重点的にケアしたい
猫は7歳位からシニア期に入り、体のさまざまな機能が少しずつ変化します。
消化吸収力の低下、筋肉量の減少、免疫力の衰えなどが起きやすくなります。そして腎臓・関節・心臓など、特定の器官に負担がかかりやすくなる時期でもあります。
若いころと同じ食事・生活では、体が必要とする栄養を補いきれないことも。
<シニア猫ちゃんのここに注意したい!>
* 心臓・循環器の変化
* 関節・筋肉の衰え
* 腎臓への負担増加
* 免疫力・体力の低下
シニア期のケア タイムライン
<7〜9歳>
シニア期スタート。腎臓・口腔・体重管理を意識し始める時期です。
<10〜13歳>
関節の硬さ・筋力低下が目立ちやすくなります。免疫ケアも重要に…
<14歳〜>
高齢期。ハイシニア期。消化・吸収のサポートと体力維持が最優先。
実は我が家にもシニア猫がおりまして、2026年現在21歳。
特別なことはしていませんが、いくつかうちの子に合うことを続けていますのでそちらも併せてご紹介していきます。
「ラクトフェリン」=機能性タンパク質で免疫力アップ
「βグルカン」=アガリクスキノコから抽出・免疫力アップ
「EC12(乳酸菌)」=腸内環境サポート
「グルコサミン」=関節サポート
「サメ軟膏」=関節サポート
「ヒアルロン酸」=関節サポート
牛の胆汁から抽出された天然タウリン100%粉末サプリメント。
最近元気がない、食欲が落ちてきた、免疫アップしたい猫ちゃんへ。
「K12(口腔内善玉菌)」=猫ちゃんのお口の状態を整えます
「アガリクス茸」=アガリクスキノコから抽出・免疫力アップ
「乳酸菌EF2001」=腸内環境サポート
「グルコサミン・コンドロイチン」=関節サポート
7歳からがシニア期、と聞くと「え、まだ若いし元気なんだけど」と思う方もいると思います。猫はシニア期が一番長いです。
まだ元気なうちから、でも少しずつ身体に変化が現れ始める今から予防的なケアを習慣にしてあげてください。
今日も元気、明日も元気をずっと続けることが愛猫との時間になっていきます。