一生懸命選んだフードを見向きもしない姿は、本当につらいですよね。
「体調が悪いのかな」「どうして食べてくれないのかな」と不安が募るばかり。
そのお悩み、よくわかります。
愛猫がごはんを食べてくれないと、本当に心配になりますよね。
実は猫ちゃんの「食べない」には、ちゃんとした理由があります。
* 愛猫がフードを残すことが増えてきた
* 何種類か試したけれど食べてくれない
* フードを変えずに食いつきを改善したい
猫は嗅覚がとても敏感な動物です。
同じフードが続くと「飽き」を感じ、食欲が落ちることがあります。
また、加齢や季節の変化、ストレスによっても食欲は変わります。
「昨日まで食べていたのに急に食べなくなる」
「病気ではないのに食べない」は、猫には本当によくあること。
香りや味の変化がきっかけで、また食べ始めることも多いです。
① ドライフードを給餌する直前に少しだけレンジで温めると香りが増して食べてくれる子がいます。ウェットフードの場合は湯煎で温めるのがおすすめ。香りが増すと同時に肉食の本能がスイッチされる効果も期待できます。
② ドライフードの袋の中にティーバッグに入れた鰹節を入れておいて香だけをフードに移すと食べたという例も…。腎臓などの食事制限で鰹節を与えられない猫ちゃんにも効果的かもしれません。
③ 「ふりかけ・トッピング」を試してみる。
特にフリーズドライは素材そのものだけを瞬間冷凍・乾燥させているので熱処理をしていない分旨みや香りが食欲をそそるようです。
いつものフードに振りかけるだけなのでとても簡単、お手軽です。
愛猫が「また食べてくれた」その姿を見る時は飼い主として何より嬉しい瞬間。
ふりかけ一袋が、その瞬間をつくるきっかけになります。
まずは試してみてください。きっと変化を感じていただけるはずです。
毎日のごはんタイム、お出かけ前、シニア猫の食事管理など、様々なシーンで活躍します。