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おなかと仙骨を温める

公開日:2026/01/22 更新日:2026/08/12
血液は温かさを運んでいます。 締め付けると血液の流れを悪くします。 ミーテのテーマは「締め付けずに、温める」です。 最大の特徴は、伸縮性が良く、伸ばすと形状が変化して、伸びた状態を保持することです。 また保温性を高めるために、空気の断熱性を活かした編み組織や素材を使用しています。
空気をしっかり含む、編み目を挟めた編み方で、体温を逃しません! さらに相乗効果で、身体への締め付けを防ぐので、血流を妨げず、温かい血液の循環を保ちます。

コラム ~仙骨を温めた方がいい?~

冷え対策というと「お腹を温めるもの」と思われがちですが、実は仙骨を温めることも、とても大切だといわれています。 仙骨は“体のめぐり”の要。仙骨は、背骨のいちばん下、お尻の上あたりに位置する骨。自律神経と深く関わる場所でもあり、ここが冷えると、血流が滞りやすくなり、全身の冷えや、睡眠の質の低下につながることがあります。 長時間のデスクワークや、冷房の効いた環境、無意識の冷えによって、知らないうちに仙骨まわりは冷えやすくなっています。 ミーテの腹巻は、パンツタイプはもちろん、はらまきタイプも丈を長めにしているのは「仙骨まで包み込む」設計のためです。お腹だけでなく、お尻をすっぽり包み込み、自然と仙骨まで温めやすい着用をおすすめしています。体の中心から、前も後ろもやさしく温めることで、じんわりとしたぬくもりが広がりやすくなります。 温めるなら「締め付けない」が基本。仙骨を温めるために大切なのは、しっかり覆うことと、締め付けすぎないこと。強いフィット感は、血流やリラックスを妨げてしまうことも。寝ている間や長時間の着用でも快適に過ごせるよう、体をやさしく包み込む着用感が理想です。 ミーテの腹巻は、「着けていることを忘れるような心地よさ」で、日常の冷え対策をサポートします。履くだけ・着けるだけの簡単習慣で、お腹から仙骨まで、やさしく温める毎日を。