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MBC アジャスタブルベンチ コンパクト 2.0 組立工程

公開日:2026/04/01 更新日:2026/04/01
MBCアジャスタブルベンチは分解された状態でお届けします。お客様ご自身にて組み立てていただく必要がございます。 組み立ての際のご注意 ※商品には組立説明書が添付しています。 ※可動部分に指を挟んで怪我をしないようお気をつけ下さい。 ※組立時、フレームの内部より鉄の砂、茶色や白の小さなゴミが出てくる事がございます。これは塗装前の金属下処理の際に発生する残滓がフレームの内部に残ったもので、耐久性への悪影響や使用上の危険性等はございません。フレーム内に鉄砂や小さなゴミが残っていた場合は組立前にフレームの穴から排出して下さい。 ※フレームにシートを固定するボルトを強く締めすぎるとシート側のネジ穴が破損する恐れがあります、電動工具は使用せず、手動工具にて組み立てて下さい。 ※組立時に必要な工具は製品に付属しておりますが、簡易的なものであり、稀に六角レンチに小さなバリがあり六角穴に入らないといったケースがございます。 もし付属の工具で組み立てられないようであれば、下記の工具をご用意下さい。 ・6mmの六角レンチ×1個 ・19mmのスパナ/レンチ×1ペア ※ナットは全て、内部に樹脂リングの封入された「ゆるみ止めナット」が使用されています。回す時に抵抗がありますが、異常ではありません。
組立工程1、開封 アジャスタブルベンチは分解された状態で2箱に分かれて梱包されています。開封にはハサミが必要となりますので、手を切らないようお気をつけ下さい。 箱の中には下記のパーツが収納されております。 ・メインフレーム×1 ・頭部フレーム×1 ・リアフレーム×1 ・バックパッド(四角形)×1 ・頭部パッド(半円形)×1 ・シートパッド(台形)×1 ・ボルトセット(ロゴプレート、工具を含む)×1 ・説明書×1
組立工程2、フレームの組み立て メインフレームとリアフレームを連結します。この際、メインフレームの連結部分の金属にわずかな反りが見られる事がありますが、ボルトを締結していただければ真っ直ぐになります。 フレーム連結時に好みでロゴプレートを装着して下さい。(機能には関係のないパーツですので装着しなくても問題ありません。)
メインフレームとリアフレームを連結したら、頭部フレームを銀の両ねじボルトで固定します。
この時、左右のゆるみ止めナットの固さに差があると、固い方のナットが入っていかない事があります。 その場合、下の写真のように、ゆるい方のナットの先端をダブルナットにして、外側のナットを押さえ、固い方のナットを回して下さい。(ダブルナットに使用するナットは、土台の物を一旦外して下さい。)
組立工程3、パッドの取り付け 組み立てたフレームにシートパッド・バックパッド・頭部パッドを装着します。この際、フレームのボルト装着部分の金属にわずかな反りが見られる事がありますが、ボルトを締結していただければ真っ直ぐになります。
パッドを固定するボルトを電動工具等で強く締めすぎると、パッド側のネジ穴が破損するケースがございますので注意下さい。ボルトはスプリングワッシャが平らになるまで締めたら、それ以上は締め込まないようにして下さい。
完成したベンチのシートにガタツキがある場合 ベンチのシートにガタツキがある場合、下の画像の矢印のボルトの樹脂キャップを外し、ゆるみがないかチェックして下さい。この部分にゆるみがあるとフレームやラダーのガタツキの原因になります。 ゆるんでいた場合は、ガタツキがなくなるまで少しずつ確認しながら増し締めを行って下さい。 逆にフレームやラダーの動きが固すぎると感じた場合は、この部分のボルトを少しづつ確認しながらゆるめ、作動感を調整して下さい。
新品のアジャスタブルベンチは可動部分にあたりが出ていない状態の為、バックパッド・シートパッドの角度調整の際に多少の異音や引っ掛かりが発生するケースがございます。可動部分にあたりが出ていない事による多少の異音や引っ掛かりは暫くご使用頂ければ自然に消えますが、気になる場合は可動部分への注油をお試し下さい。