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種子島の黒毛和牛「梶屋牛」業務用通販|満店プロ市場

公開日:2026/08/15 更新日:2026/09/12

種子島の黒毛和牛「梶屋牛」

鹿児島県種子島。年間を通じて温暖な気候と、島の基幹作物であるサトウキビに恵まれたこの土地で、一頭一頭大切に育てられている黒毛和牛がいます。その名は「梶屋牛」。 世界的な和牛ブランド「尾崎牛」の生みの親、尾崎宗春氏の教えを受けた肥育技術と、サトウキビ・牧草・天然配合飼料を中心とした飼育により、赤身と脂身のバランスに優れ、後味の軽い上質な肉質を実現しています。 流通量が限られているため、都市部の飲食店様や食品加工事業者様にはまだあまり知られていません。しかし、その品質と物語は、一度知ればきっと惹きつけられるはず。厳選部位から挽き肉、手ごねハンバーグまで、業務用として使いやすい規格でご用意しました。

選ばれる3つの理由

1. 世界的ブランド「尾崎牛」の系譜を受け継ぐ肥育 尾崎宗春氏の教えを受けた肥育技術で、サトウキビ・牧草・天然配合飼料を中心に健やかに育成。赤身と脂身のバランスに優れ、脂のキレが軽く、最後のひと口まで重くなりません。 2. 鹿児島県の表彰を受けた清潔な牛舎で育てる 農場環境衛生コンクールで牛部門最優秀賞を受賞した牵舎で飼育。牛がストレスなく過ごせる清潔な環境が、肉質の豊かさに直結します。 3. 産地は種子島。サトウキビが巡る循環型の飼育 島の基幹作物サトウキビの葉・茎は飼料に、しぼりかす(バガス)は敷料に、堆肥は畑へ。捨てるものがない循環型畜産だから、島の風土がそのまま肉の味になります。

循環する種子島の恵み

種子島は、畑・サトウキビ・牛・堆肥が一つの輪でつながる「循環型畜産」の島です。サトウキビの葉や茎(トップ・セビ)は牛の飼料に、しぼったあとのバガスは牛舎の敷料に、牛糞からできた堆肥は畑に戻り、次のサトウキビを育てます。 資源を外から運び込むのではなく、島の中だけで循環させる。だからこそ環境への負荷が少なく、味わいにも土地の記憶が宿ります。SDGsやサステナビリティを意識するお客様への提案メニューにも、物語として活かしていただける一品です。

厳選部位ラインナップ

ミンチ・手ごねハンバーグ

少量から試したい方は「梶屋牛リブロース(カット)200g」や「梶屋牛サーロイン(カット)200g」から、まとめてご検討の飲食店様・食品加工事業者様にはミンチや焼肉カットの規格をおすすめしています。 よくあるご質問 Q. 梶屋牛とはどんな和牛ですか? A. 鹿児島県種子島で育てられた黒毛和牛です。世界的ブランド「尾崎牛」の肥育技術を受け継ぎ、サトウキビを中心とした天然飼料で育てています。 Q. 業務用として発注しやすい規格はありますか? A. カット肉は200g・500g単位、ハンバーグは個包装から40食入りのケースまで、飲食店様の使用量に合わせた規格をご用意しています。 Q. 配送方法を教えてください。 A. 全品冷凍でのお届けです。開封後は加熱調理してお召し上がりください。