ようこそ 楽天市場へ
ログイン
会員登録
Language
Language
日本語
English
繁體中文
简体中文
한국어
買い物かご
買い物かご
買い物かごに商品がありません
お知らせ
閲覧履歴
お気に入り
購入履歴
myクーポン
LacuS 楽天市場店
トピックス
ちゃんと食べさせられてないと感じる夜に。介護する家族が自分を責めなくていい理由。
LacuS 楽天市場店
トピックス
ちゃんと食べさせられてないと感じる夜に。介護する家族が自分を責めなくていい理由。
ちゃんと食べさせられてないと感じる夜に。介護する家族が自分を責めなくていい理由。
公開日:2026/06/12 更新日:2026/06/12
ほとんど手をつけられていない食卓を、片付ける… 冷めたお粥、半分残ったお味噌汁、一口だけかじったパン。ラップをかけて冷蔵庫にしまいながら、「また今日もだめだったな」と思う。次に出したときに食べてくれる保証はないけれど、捨てるのも、なんだかためらわれる。 「もっと工夫できたんじゃないか」「私の作り方がよくなかったんだろうか」「今日も栄養が足りていないんじゃないか」——気づくと、自分に矢印が向いている。 誰かに責められたわけでもないのに、なぜか、心のどこかで自分を責めている。 そう感じたことがある方に、読んでほしい記事です。
介護する家族がいちばん言葉にしにくい感情
私たちは、これまで何人もの介護家族の方にお話を伺ってきました。 「食事が大変」「時間が足りない」「夜が眠れない」——具体的な悩みは、たくさん出てきます。でも、話を続けていくと、ふとした拍子に、もう一段奥の感情が顔を出すことがあります。 それが、罪悪感です。 「ちゃんと食べさせられてない自分」を、心のどこかで責めてしまう感情。介護のしんどさを話すよりも、ずっと言葉にしにくいもの。誰にも言えずに、夜、ひとりで抱えている人がたくさんいる感情です。 なぜ、これは言葉にしにくいんだろう。 たぶん、口に出した瞬間に「私は介護に向いていないのかもしれない」と認めることになる気がするから。あるいは、本人がもっと辛いのに、自分の感情を語るなんて、と思ってしまうから。 でも、この感情に名前をつけることは、悪いことじゃないと私たちは思っています。むしろ、名前をつけたほうが、少しだけ軽くなることがあるからです。
罪悪感の正体を、4つに分けてみる
ヒアリングを重ねるなかで、介護家族の方が抱える罪悪感は、ひとつの塊ではなく、いくつかの層に分かれているのが見えてきました。 ① 「食べてくれない=私の介護がうまくいってない」と感じてしまう 頭ではわかっているんです。年齢を重ねれば食が細くなる、体調によっても食欲は変わる、自分のせいじゃない、と。 でも、毎食、目の前で食事を残されると、頭の理解と心が分かれていく。「私の出し方がよくなかったのかも」「もっと食べたいものを聞けばよかった」と、無意識に自分の采配を疑い始める。 食事は、介護のなかでも結果が一番"目に見えてしまう"領域です。残った量が、そのまま「うまくいかなかった量」のように見えてしまう。 ② 「もっとできたんじゃないか」が、終わらない 献立を変えてみる。食器を変えてみる。声かけを変えてみる。座る位置を変えてみる。 工夫の引き出しはいくつもあるけれど、どれが正解かはわからない。試して、だめで、また次を考える。「もっと工夫できたかもしれない」という気持ちは、どこまで工夫しても、消えてくれないんですよね。 正解がないからこそ、終わりがない。終わりがないから、毎日少しずつ、自分のなかに澱のように溜まっていく。 ③ 本人より、自分が先に参ってしまう怖さ 介護は、長く続くことが多い営みです。 「このペースで何年続くかわからない」「私が倒れたら、誰がこの人を見るんだろう」——そう考えたとき、自分の体や時間を後回しにしている自覚があるからこそ、「こんなことを思う自分は冷たいんじゃないか」とまた責めてしまう。 本人の不安と、自分の不安が、同じ食卓の上で重なってしまう瞬間があります。 ④ 周囲には、なかなか言えない 「大変だね」とは言ってもらえる。でも、本当のしんどさは、介護の渦中にいる人にしかわからない。 兄弟姉妹、親戚、ご近所、友人。みんな気にかけてくれているのはわかるけれど、「ちゃんとやれてないかも」と弱音を吐ける相手は、案外少ない。いちばん自分を責めている時間ほど、誰にも見えていないんです。
でも、それは、あなたのせいではないんです
ここまで読んでくださった方に、ひとつだけお伝えしたいことがあります。 食べてくれないのは、あなたのせいではありません。 私たちが介護現場や、介護家族の方々から聞いてきたなかで、見えてきた事実があります。それは、食が細くなることは、加齢の自然なプロセスのひとつだということ。 食欲の中枢、消化吸収のスピード、味覚や嗅覚の感じ方。年齢を重ねると、それらは少しずつ変化していきます。本人の意思とも、家族の努力とも、別のところで起きている変化です。 それでも、目の前にいる本人が「いらない」と言うとき、その言葉は、なぜか「あなたの料理が」と聞こえてしまう。「私の介護が」と聞こえてしまう。 でも、本当はそうじゃないんです。 拒否されているのは、あなたではない。食べられなくなっているのは、あなたの責任じゃない。それは構造の話であって、努力の話ではない——そう、私たちは思っています。
ただ、ひとりで抱えなくていい
正直に言うと、罪悪感を完全に消す方法を、私たちは持っていません。 「気にしないでください」と言われて気にしないで済むなら、誰も苦しんでいないと思うからです。家族だからこそ、責任を感じる。大切な人だからこそ、もっとできたはずだと思う。その感情そのものは、否定する必要はないと思っています。 ただ、ひとつだけ。罪悪感を、ひとりで抱え込まなくていい、ということは伝えたいです。 献立を考える人、食材を選ぶ人、食べやすい形に整える人、声をかける人、片付ける人。本来、食卓を支える役割はたくさんあるはずなのに、介護のなかでは、そのほとんどがひとりの肩にのっています。 役割の一部を、誰かや何かに分けていい。 それは、別の家族でも、ヘルパーさんでも、配食サービスでも、いつものお気に入りのお店でもいい。「私が全部やらなきゃ」を、少しずつ、ほどいていっていい。
その"ほどく"場所のひとつでありたい
私たち Me TIME FOODS は、完全栄養アイス(Me ICE)と完全栄養スープ(Me SOUP)をつくっています。 ただ、商品を作りながらずっと思っていることがあります。それは、この商品は、栄養を届けるためのものでもあるけれど、同時に「助け舟」でもありたいということ。 「今日はもう、考えたくない」という夜に、冷凍庫から出してそのまま出せるもの。お湯を注ぐだけで、ちゃんと一杯のごはんになってくれるもの。「私はちゃんとやれていない」という気持ちを、少しだけ薄めてくれるもの。 栄養を満たすことが目的ではなくて、「今日は私もこれでいい」と思える夜を、少しでも増やすことが、本当の目的なのかもしれない、と最近思います。 完璧な介護も、完璧な食事も、誰にも作れません。だから、肩の力を少し抜く道具として、私たちの商品が片隅にあるなら、それで十分だと思っています。
【送料無料】医師監修 食べきりサイズ 高カロリー 完全栄養食 アイス MeICE ミーアイス 栄養補助食品 高たんぱく たんぱく質 介護アイス 介護食 高齢者 プロテイン 嚥下 とろみ 嚥下食 流動食 健康食品 デザート 介護用品 管理栄養士監修 5種 8個入 65ml/個・100ml/個
2,990
円
~
【送料無料】ミースープ 介護食 高齢者 栄養補助食品 スープ 高カロリー プロテイン シニアプロテイン たんぱく質 管理栄養士監修 高たんぱく とろみ おいしい 完全栄養 コーンスープ 高齢者向け シニア おやつ MeSOUP 50g/個・400g/個・1000g/個
2,980
円