「栄養食って、ちょっと贈りづらい・贈っていいのかな?」と、迷ったことはありませんか。
遠方の親に何か送ってあげたい。入院中の家族・友人を励ましたい。お世話になったあの人に、ちょっとしたお礼を届けたい。——でも、健康食品や介護っぽいものを贈るって、なんだか気を遣わせちゃう気がして、結局やめてしまう。
Me TIME FOODSは、たしかにシニア向けに設計されたブランドです。でも実際、商品が届いているシーンを見てみると、すごくいろんな人の手に渡っているんです。
今日は、Me TIME FOODSが「実は、こんなところでも」支えている、そんないろんなシーンについてお話をします。読み終わるころには、「あ、贈っても全然いいんだ」と思ってもらえると嬉しいです。
①|介護現場で
Me TIME FOODSがもっとも活躍しているのは、やはり介護の現場です。施設での使われ方と、ご自宅での使われ方を、それぞれご紹介します。
最近、薬局でMe TIME FOODSの取り扱いが少しずつ広がっています。
薬局は、地域の方々にとって、健康についていちばん気軽に相談できる場所。「最近、母の食が細くて」というふとした相談のなかで、薬剤師さんから「こんな商品もありますよ」と紹介してもらえる。ECだけでは届かない、対面の安心感とともに、Me TIME FOODSが届くようになっています。
現在お取り扱いのある薬局の一覧はこちらからご確認ください。
最後に、ギフトとしての使われ方です。
「敬老の日に何を贈ろう」「母の日、父の日に困った」「お世話になった上司に、ちょっとしたお礼を」——そんなときに、Me TIME FOODSを選ぶ方がいらっしゃいます。
選ばれる理由は、ふつうの食品ギフトとは違うストーリーがあること。「介護食」のラベルが貼られていない、ふつうのアイスやスープに見える。だけど、栄養がしっかり詰まっていて、贈る側の「健康でいてほしい」という気持ちが、自然に伝わる。
「食が落ちている父に贈りました。美味しいと喜んで食べてくれました。またリピートしようと思います。(楽天市場レビューより)」
「祖父母へのギフトで購入しました。歯がなくて食が細くなっていた祖母ですが、美味しい美味しいと1日に2つ食べてしまうくらいでした。また購入したいです。(Amazonレビューより)」
お孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんへ。お子さんからご両親へ。お友達への、入院お見舞いのかわりに。Me TIME FOODSは、贈り物としても、しっかり受け入れられています。
「贈りにくい」を、解いておきます
ここまで読んで、「いろんな使われ方があるんだな」と思ってもらえたかもしれません。それでも残るかもしれないモヤモヤに、私たちなりに答えておきます。
Q. ご年配の方にアイスって、失礼じゃない?
A. むしろ喜ばれることが多いです。食欲が落ちたシニアの方にとって、アイスは唯一スッと食べられる、特別な存在になることも多いんです。
Q. 健康食品って、病人扱いしてるみたいで気を遣う
A. Me TIME FOODSは「介護食」のラベルが貼られていません。「健康にいいから」というよりも、「おいしいから食べてほしい」というスタンスで贈れます。
Q. 妊婦さんに送って大丈夫?
A. ご本人の体調と相談しながら楽しんでもらえれば大丈夫です。ただし、妊娠中の食事については、かかりつけの医師の指示を優先してください。
Q. お子さん向けの栄養としてどう?
A. ご家庭の方針があると思うので、お母様お父様の判断でお選びください。「アイスというかたちで楽しんでもらえる」のは、お子さんにとっても続けやすいポイントです。