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実は、こんなところでも。Me TIME FOODSが支える、いろんなシーンのお話

公開日:2026/05/13 更新日:2026/10/06
  • 「これ、贈ってもいいのかな?」

    「栄養食って、ちょっと贈りづらい・贈っていいのかな?」と、迷ったことはありませんか。 遠方の親に何か送ってあげたい。入院中の家族・友人を励ましたい。お世話になったあの人に、ちょっとしたお礼を届けたい。——でも、健康食品や介護っぽいものを贈るって、なんだか気を遣わせちゃう気がして、結局やめてしまう。 Me TIME FOODSは、たしかにシニア向けに設計されたブランドです。でも実際、商品が届いているシーンを見てみると、すごくいろんな人の手に渡っているんです。 今日は、Me TIME FOODSが「実は、こんなところでも」支えている、そんないろんなシーンについてお話をします。読み終わるころには、「あ、贈っても全然いいんだ」と思ってもらえると嬉しいです。

    ①|介護現場で

    Me TIME FOODSがもっとも活躍しているのは、やはり介護の現場です。施設での使われ方と、ご自宅での使われ方を、それぞれご紹介します。

    介護施設で

    入居者ご本人やご家族が、施設の冷凍庫に置かせてもらって、おやつの時間やお腹が空いたタイミングでMe ICEを楽しむ。介護施設の食事の汁物としてMe SOUPで美味しく栄養を補う。「食事は進まないけど、これは食べてくれる」という入居者の方も多く、ご家族のリピート購入も多いシーンです。 「施設にいる母の食が細くなり、すがる思いで購入させていただいております。美味しく食べているようです。本当にありがとうございます。(楽天市場レビューより)」 「長期入院してから病院や施設の食事が好みに合わずに次第に日々の食事を受け付けなくなってしまった母。現在完食してくれるのはこちらのアイスクリームだけです。今後もリピートします。(楽天市場レビューより)」 そしてもうひとつ、施設での「特別な時間」のコンテンツとしても、Me ICEは活躍しています。 施設での日々のレクでの活用はもちろんのこと、2025年11月11日の「介護の日」に、私たちMe TIME FOODSは全国の介護施設にメンバーが直接伺い、Me ICEを手渡しでお届けする取り組みを実施しました。テレビ取材も入り、いろんな施設で温かいやりとりが生まれました。 入居者さまから直接いただいた声です。 「久々にこんなに美味しいアイス食べたわ!」 「きな粉味のアイス、美味しいねぇ〜」 職員の皆さまからも。 「栄養がしっかり摂れて、しかも美味しいアイスはありがたいです」 「好き嫌いがある利用者さまでもパクパク食べてくれて嬉しかった」 おやつタイムの一環として、レクリエーションや行事のひとときに添えて。「いつもの食事とは違う、ちょっと嬉しいこと」が起こる時間として、Me ICEは介護施設の食卓で受け入れられています。

    在宅介護で

    施設だけではありません。ご自宅で介護をしているご家族の食卓でも、Me TIME FOODSは多く選ばれています。 刻んだりミキサー食にしたりするのに時間がかかるし、食事の時間も伸びるし、それが毎日かつ3食…自分のペースも乱れちゃう。むせるのが怖くて、食事の時間がずっと緊張している。「食べることが好きだったのに、いまは食事が楽しめない」——そんな日々のなかで、Me ICEやMe SOUPは、介護する側にもされる側にも、少し肩の力を抜くきっかけになっているようです。 「食が細くなりミキサー食が続いている母に購入。ミキサー食になり視覚で食欲もなくなり、飲みものでもむせる事が多くなった母。食べることが好きだった母なので、介護する私も本人も食を楽しむことができない日々の中だったので、アイスのカップを食べられるのと、口の中でとろけて食べやすい喜びがありました。(楽天市場レビューより)」 「パーキンソン病が進行した家族の栄養補給用に。むせるので本人の食が進まず、家族としてもどうしたものかと悩んでいた中、こちらの商品を見つけました。一食でカップ半分をスムーズに食べてくれました。往診のお医者様や看護師さん、療法士さんたちにも紹介したいと思います。(楽天市場レビューより)」 ミキサーを出す、刻む、煮る、冷ます。それを毎日、何度も。Me ICEやMe SOUPは、その時間を少し楽にしながら、「ちゃんと食べてくれた」という安心まで届けてくれる存在です。

    ②|遠方・離れて暮らす家族へ送る

    意外と多いのが、「離れて暮らす親へ送る」というシーンです。 実家から遠く離れた都市に住んでいる。電話では「困ってないよ」「ちゃんと食べてるよ」と言うけれど、本当のところはわからない。なにか送ってあげたいけど、生鮮食品は管理が大変だし、食べ物は好みもある。かといって毎回、服や小物などだと飽きちゃうだろうしーー。 そんなときに、冷凍便で届くMe ICEや、常温で長く保存できるMe SOUPが選ばれています。 「両親に送りました。おいしかったと言っていましたので、また購入したいと思います。(楽天市場レビューより)」 「病気の兄に元気になって欲しかった。こう言うアイスがあると食生活にバラエティが出て大変助かります。(Amazonレビューより)」 「遠くに住んでいる祖父に購入しました。栄養価の高い優れ物のアイスで、それぞれの味がしっかりしてて濃厚な感じがするけど、甘すぎずさっぱりしてました(^^)コンセプトも素敵!!!お年寄りにも小さい子供にも食べさせたいと思うアイスでした♡とっても喜んでました。(Amazonレビューより)」 物理的な距離は埋められなくても、「気にかけてるよ」というメッセージを、食卓に届けることはできる。Me TIME FOODSは、そういう使われ方もしています。

    ③|薬局で

    最近、薬局でMe TIME FOODSの取り扱いが少しずつ広がっています。 薬局は、地域の方々にとって、健康についていちばん気軽に相談できる場所。「最近、母の食が細くて」というふとした相談のなかで、薬剤師さんから「こんな商品もありますよ」と紹介してもらえる。ECだけでは届かない、対面の安心感とともに、Me TIME FOODSが届くようになっています。 現在お取り扱いのある薬局の一覧はこちらからご確認ください。

    ④|妊婦さんの栄養補給

    ここからは、ちょっと意外な使われ方かもしれません。妊婦さんからの購入、実は少なくないんです。 つわりの時期、食べられるものがどんどん限られていく。匂いに敏感になって、温かい料理がつらい。でも、お腹の赤ちゃんのために、栄養はちゃんと摂りたい。 そんなとき、冷たくて、口当たりがやさしくて、一個で33種類の栄養が摂れるMe ICEが、思わぬ救世主になることがあります。「水しか飲めない日でも、Me ICEだけは食べられた」——そんな声も届いています。 「高齢者向けの商品ではありますが、つわりや悪阻でなかなか食事摂取できない妊婦さんにもおすすめできる商品ではないかと職業柄思いました。妊娠の影響で食事摂取に悩む妊婦さんにMeICEを食べてもらい、赤ちゃんにたっぷり栄養を届けてあげてほしいです!(Amazonレビューより)」 もちろん、妊娠中の食事や栄養については、かかりつけの医師にご相談いただくのが大前提です。でも、「今日はもう何も食べたくない」という日に、棚を開ければ確実に栄養を摂れる選択肢があるというのは、それだけでお守りになります。

    ⑤|偏食ぎみのお子さんの栄養補給

    「うちの子、野菜を全然食べなくて」「同じものばかり食べたがる」「栄養が偏ってしまって将来が不安」——子育て中の方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。 なかでも偏食が深刻なお子さんを持つご家庭の悩みは、外から見えにくいものがあります。たんぱく質、カルシウム、野菜——必要な栄養がぜんぜん摂れない。「このままで、ちゃんと育つんだろうか」という不安が、毎食ごとに積もっていく。 実際にMe ICEを使ってくださっている、6歳のお子さんを持つお母様にお話を伺いました。お子さんは去年の夏に摂食障害と診断され、食べられるものが急激に減ってしまったそうです。何だったら食べてくれるのか悩んでときに見つけたのが、Me ICEでした。 「介護食だから、体にやさしそうだなと思って。最初にチョコ味を出したら、最初からバクバク食べてくれて、びっくりしました。これがあるから、ちゃんと栄養が摂れているっていう安心感があります。(30代女性・お子さんを持つお母様より)」 最後に、もし同じように悩んでいる方に伝えるとしたら?と聞いたら、こう言ってくれました。 「これだったら、美味しく食べられるよ」——って。 「これがダメ、あれもダメ」が積み重なって、何が正解かわからなくなる日もあると思います。そんな食卓に、Me ICEは「とりあえずこれは食べてくれる」という安心感をもたらしているようです。

    ⑥|孫や両親へのギフトとして

    最後に、ギフトとしての使われ方です。 「敬老の日に何を贈ろう」「母の日、父の日に困った」「お世話になった上司に、ちょっとしたお礼を」——そんなときに、Me TIME FOODSを選ぶ方がいらっしゃいます。 選ばれる理由は、ふつうの食品ギフトとは違うストーリーがあること。「介護食」のラベルが貼られていない、ふつうのアイスやスープに見える。だけど、栄養がしっかり詰まっていて、贈る側の「健康でいてほしい」という気持ちが、自然に伝わる。 「食が落ちている父に贈りました。美味しいと喜んで食べてくれました。またリピートしようと思います。(楽天市場レビューより)」 「祖父母へのギフトで購入しました。歯がなくて食が細くなっていた祖母ですが、美味しい美味しいと1日に2つ食べてしまうくらいでした。また購入したいです。(Amazonレビューより)」 お孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんへ。お子さんからご両親へ。お友達への、入院お見舞いのかわりに。Me TIME FOODSは、贈り物としても、しっかり受け入れられています。

    「贈りにくい」を、解いておきます

    ここまで読んで、「いろんな使われ方があるんだな」と思ってもらえたかもしれません。それでも残るかもしれないモヤモヤに、私たちなりに答えておきます。 Q. ご年配の方にアイスって、失礼じゃない? A. むしろ喜ばれることが多いです。食欲が落ちたシニアの方にとって、アイスは唯一スッと食べられる、特別な存在になることも多いんです。 Q. 健康食品って、病人扱いしてるみたいで気を遣う A. Me TIME FOODSは「介護食」のラベルが貼られていません。「健康にいいから」というよりも、「おいしいから食べてほしい」というスタンスで贈れます。 Q. 妊婦さんに送って大丈夫? A. ご本人の体調と相談しながら楽しんでもらえれば大丈夫です。ただし、妊娠中の食事については、かかりつけの医師の指示を優先してください。 Q. お子さん向けの栄養としてどう? A. ご家庭の方針があると思うので、お母様お父様の判断でお選びください。「アイスというかたちで楽しんでもらえる」のは、お子さんにとっても続けやすいポイントです。