ようこそ 楽天市場へ

こんぶ小話「秋冬の料理・こんぶの種類と使い分け」

公開日:2025/09/27 更新日:2026/10/07
  • ■ 昆布の基本知識

    日本の昆布の90%以上が北海道産です。 代表的な種類には、濃厚な旨みの羅臼昆布、香り高い利尻昆布、だしもおいしく柔らかく煮える万能な日高昆布、まろやかな味わいの真昆布、そしてとろとろに柔らかく煮える棹前昆布や野菜昆布があります。 料理や用途によって昆布を使い分けることで、家庭でも料亭のような味わいが楽しめます。

    ■ だし昆布と煮昆布の違い

    【だし昆布】  だしを取るための昆布で厚みがあり旨みが強いもの。水からじっくり煮出すと澄んだだしが取れます。 【煮昆布】  料理にそのまま使うことを前提とした昆布。結び昆布や棹前昆布など、柔らかく煮える種類があります。 ポイント:だしは種類以上の昆布を混ぜると、より深く美味しい味わいになります。

    ■ 料理別おすすめ昆布

    おでん → 羅臼昆布+日高昆布、具材に結び昆布や棹前昆布 鍋物 → 利尻昆布+真昆布 味噌汁 → 日高昆布+真昆布 お雑煮 → 日高昆布+羅臼昆布 煮しめ → 羅臼昆布+日高昆布 茶碗蒸し → 利尻昆布 昆布水 → 昆布革命上方仕立て」(北海道産だし昆布の細切りブレンド)

    ■ 家庭でも料亭の味を

    北海道産のだし昆布を上手に使い分ければ、だしも具材も贅沢に楽しめます。 季節の料理に合わせて、ぜひお好みの昆布を使い分けてみてください。
    更新日:10/07(09/30〜10/06集計)