イチョウ葉エキスとは?イチョウ葉エキスの効果と摂り方
公開日:2025/10/30 更新日:2026/06/12イチョウの青葉を乾燥させてアルコールで抽出される天然由来の成分です。
ヨーロッパでは古くから健康維持の目的で利用され、医薬品として認知症や末梢血管閉塞症の改善に使われています。
植物由来エキスとしては、異例の速さで医薬品として認められるほど、人体に対しての効果に信憑性があったといわれています。
一方、日本では2025年現在もイチョウ葉エキスは医薬品として認可されていないため、まだまだメジャーな成分とはいえません。
日本においては、食品として扱われるため、「サプリメント」として摂取する形が一般的です。
年齢とともに気になる“めぐり”や“クリアな毎日”を支える成分として人気が高まっています。
イチョウ葉エキスの主な成分はフラボノイドとテルペンラクトン(ギンコライドなど)です。
1.「フラボノイド」の働きで、血管をしなやかに保ち、流れをスムーズに!
⇒ 巡りをサポートし、手足の先までイキイキと。
2.「フラボノイド」が血管の健康を守り、全身のめぐりをサポート!
⇒ 温かさを感じやすい、健やかなコンディションに。
3.「テルペンラクトン(ギンコライドなど)」の働きで、脳内のめぐりをスムーズに保つ!
⇒日々の思考の冴えや集中を応援。
4.「テルペンラクトン(ギンコライドなど)」の働きで、情報伝達をスムーズに保つ!
⇒思い出す力や考える力を応援。
これらの主要成分の他にも、イチョウ葉には数えきれないほどの成分が多種多様に含まれています。
その成分の豊富さも、日本においての医薬品承認に時間を要している理由の一つです。
どちらも“考える力”や“めぐり”をサポートする成分ではありますが、働きかける方向が異なります。
例えば、「物忘れ」と「認知症」は、記憶の衰えという同じ枠組みですが、大きな違いがあります。
「物忘れ」は、人の名前が出てこないことがあっても、ヒントがあれば思い出せますが、「認知症」は、ヒントがあっても思い出せず、生活に支障をきたしてしまいます。
似たサポート成分を持つイチョウ葉エキスやDHAの"働きかける方向が異なる"というのは、つまりはこういうことです。
"方向の異なる"イチョウ葉エキスとDHAを併用することで、より幅広いサポートが期待できるといえます。
1.イチョウ葉エキスの摂取目安量は1日あたり120mgです。
複数回に分けて摂ることで吸収効率が高まるため、「数粒で120mg」など分けて飲めるものが理想です。
2.イチョウ葉には、「ギンコール酸」と呼ばれる強いアレルギー物質が含まれています。
日本の品質規格では、5ppm以下と規定されていますが、ヨーロッパの一部の製薬会社では「1ppm以下」まで除去する技術を有しています。
品質管理が徹底された工場で製造され、ギンコール酸の含有量がきちんと明記されている製品を選ぶと安心です。
3.イチョウ葉エキスとDHA.EPAを一緒に摂ることで、より幅広いサポートが期待できます。
4.サプリメントに即効性はないため、毎日継続的に摂取することで大切です。
1日の目安量(粒数)が多すぎたり、サイズが大きすぎたりすると、継続するのがとても大変です。
1日の目安量が2~3粒程度のものを選ぶと無理なく続けられるのでオススメです!
①~④で述べたようにイチョウ葉エキスは、"ひらめき"や"思い出"を大切にしたい方をサポートする心強い成分です。
ただし、稀にめまいや吐き気などの副作用が起こる場合があるため、サプリメントなどをお試しする際は、過剰摂取などにご注意ください。
※抗血小板薬、抗血液凝固薬、インスリンを使用中の方は摂取をお控えください。
高品質で信頼できるイチョウ葉エキスサプリを選び、毎日をクリアに、そして健やかに過ごしましょう♪