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離乳食の卵の進め方|卵黄から卵白へ

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「離乳食の卵って、どう進めればいいの?」 卵はアレルギーが心配で、いちばん慎重になる食材。でも進め方の型はハッキリしています。 固ゆでの卵黄を、耳かき1さじから。 これが出発点。卵黄→卵白→全卵の順に、少しずつ量を増やしていきます。 このページでは、子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、スケジュール例と安全のルールをまとめました。 ※湿疹がある・家族にアレルギーがいる場合は、始める前に必ずかかりつけ医に相談してください。

進め方ステップ

なぜ卵黄からかというと、アレルギーの原因になりやすいたんぱく質は主に卵白側にあるから。そして加熱でアレルゲン性が下がるため、「固ゆで」が絶対条件です。 ゆで方の正解はこちら。 ・沸騰後20分の固ゆで(半熟は完了期までNG) ・ゆで上がったらすぐ殻をむいて、卵黄と卵白を分ける ・卵黄の中心部分をすくって使う 進めている途中で口まわりの赤み・嘔吐・じんましん等が出たら中断して受診。判断に迷う症状が出たときのために、平日午前に試すのが鉄則です。

スケジュール例

卵黄スタートのモデルケースです(あくまで一例)。 ・1週目 → 耳かき1さじを2〜3回 ・2週目 → 小さじ1/4〜1/2 ・3〜4週目 → 小さじ1〜卵黄1/2個 ・5週目〜 → 卵黄1個分クリア その後、固ゆで卵白を耳かき1さじから同じ要領で。全卵1/2個が食べられるようになれば、卵とじや卵焼き(しっかり加熱)へ進めます。 毎日あげる必要はなく、2〜3日おきでOK。焦らず数週間かけるのが標準ペースです。

ラクするコツ

卵の進行期は「少量だけ毎回ゆでる」のが地味に大変。時短ワザを使いましょう。 ・固ゆで卵黄をすりつぶして1さじ分ずつ冷凍(1週間以内に使用) ・おかゆに混ぜると食べやすさアップ ・進めた量と日付をアプリやカレンダーにメモ(あいまい記憶が一番危険) 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「分厚くて水をよくはじいて使いやすいです。ボタンもしっかりしています!」 卵入りメニューが始まると食べこぼしの色も強くなるので、防水エプロンがいよいよ本領発揮します。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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まとめ

・固ゆで卵黄を耳かき1さじから。卵黄→卵白→全卵の順 ・沸騰後20分の固ゆで。半熟はNG ・平日午前・体調の良い日・記録を残す ・心配があれば開始前に医師へ相談 JOYPOTでは、離乳食期の防水エプロンをそろえています。
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更新日09/22(09/15〜09/21集計)