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離乳食のバナナはいつから?加熱の目安と注意点

公開日:2026/08/02 更新日:2026/08/03
「バナナって、いつから赤ちゃんにあげていいの?」 甘くて食べやすく、価格も手頃なバナナは、離乳食の強い味方。 結論からお伝えすると、バナナは離乳食初期(生後5〜6ヶ月ごろ)からOK。最初は加熱してすりつぶすのが安心です。 このページでは、ベビー用フルーツフィーダーを販売するJOYPOT(ジョイポト)が、月齢別の進め方と注意点をまとめました。

いつから?月齢別ステップ

初めてあげるときの鉄則は「平日の午前中に、ひとさじから」。 万が一体に合わなかった場合に、すぐ小児科を受診できる時間帯を選びましょう。 バナナは果物の中ではアレルギーの報告がある食材です。過度に怖がる必要はありませんが、最初の2〜3回は少量ずつ、様子を見ながら進めてください。

加熱はいつまで必要?

「加熱必須」の決まりはありませんが、目安はこうです。 ・初期(5〜6ヶ月)→ 加熱がおすすめ。甘みが増して消化にもやさしい ・中期(7〜8ヶ月)以降 → 慣れてきたら生でもOK 加熱は電子レンジで10〜20秒で十分。忙しい朝でも手間になりません。 迷ったら「初めての食材は加熱から」と覚えておけば大丈夫です。

フィーダー活用術

中期ごろから活躍するのが、フルーツフィーダー。シリコンの吸い口に果物を入れて、赤ちゃんが自分で持ってカミカミできるアイテムです。 大きなかたまりが口に入らないので、のど詰まりの心配を減らしながら「自分で食べる練習」ができます。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「7ヶ月の子どもにバナナを入れて、早速使ってみました。しばらくの間夢中になって、カミカミしていました。簡単に洗えるし、安全に使えます」 「いつも大人の食事のタイミングで大泣きされて辛かったのですが、これを与えると時間が稼げて嬉しいです。離乳食時期にもちょうどいいです」 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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気をつけたい3つの注意点

①のど詰まり 輪切りをそのまま渡すのは、かじり取りが上手になってから。後期までは「つぶす・刻む・スティック」が基本です。 ②食べすぎ 甘くて食べやすいぶん、バナナばかりになりがち。1歳ごろでも1日1/2本程度を目安に。 ③初めてのときの体調 発疹・嘔吐・下痢などが出たら中止して、かかりつけ医に相談してください。心配がある場合は、初回の前に相談しておくとより安心です。

まとめ

・バナナは離乳食初期(5〜6ヶ月)から。最初は加熱してすりつぶし ・初めては平日の午前中にひとさじから ・中期からはフィーダーで「自分で食べる練習」もおすすめ JOYPOTのフルーツフィーダーは、レビューでも離乳食期のママ・パパにご好評をいただいています。
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更新日09/18(09/11〜09/17集計)