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離乳食を食べない|月齢別の対処法

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「せっかく作った離乳食、また食べてくれなかった…」 作っては捨てる日々、本当にお疲れさまです。まず大事なことから。 体重が成長曲線に沿って増えていれば、食べムラは基本心配ありません。 1歳までの栄養の主役はミルク・母乳。離乳食は「食べる練習」の位置づけです。 このページでは、子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、月齢別の理由と対処をまとめました。 ※体重が増えない・水分も取れない場合は小児科に相談を。

月齢別の理由と対処

月齢ごとの攻略ポイントを補足します。 ・5〜6ヶ月 → スプーンという異物に慣れていないだけ。1日1さじ、口に当てるだけでも前進です ・7〜8ヶ月 → 固さ・粒感の変化でつまずく時期。1段階前の固さに戻す勇気を。だし・野菜スープの風味づけも効きます ・9〜10ヶ月 → 「食べさせられる」への反抗が始まる時期。手づかみできるおやき・スティック野菜に切り替えると、自分の意思で食べ始める子が多数 ・11ヶ月〜 → 遊び食べは満腹サインでもあります。20〜30分で切り上げてOK

試す価値のある小ワザ

先輩ママたちの「これで食べた」集はこちら。 ・大人が隣で同じ物を食べて見せる(まねっこ本能) ・空腹のゴールデンタイムを狙う(起床後・散歩後) ・食器やスプーンを変えてみる(感触の好みは意外と強い) ・バナナやフルーツから食への興味を再点火 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「これだけ6ヶ月の娘に渡してみたらめちゃくちゃアムアムしてくれました!!大活躍の予感」 「6ヶ月半の娘に購入。チンした苺を切っていれてみました。ハムハムの力が弱いのかあまり出てこず…今後成長したら使えそうです」 フィーダーで「自分で口に運ぶ楽しさ」を覚えて、スプーン拒否を突破した例は多いです。合う合わないは個性なので、道具の選択肢を持っておくと心強いですよ。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼食べない期の突破口になるグッズはこちら。

親のメンタルを守る

食べない期にいちばん消耗するのは、作る側の心です。 ・完食を目標にしない(口に入れば成功、椅子に座れば成功) ・ベビーフードに堂々と頼る(栄養設計はプロの仕事) ・食べなかった分は大人がリメイクして食べる(おかゆ→リゾット) ・SNSの「モリモリ食べる子」と比べない 食べない時期は、ほぼ全員が通る道。そして必ず終わります。「今日も練習に付き合ってあげた」で満点です。

まとめ

・体重が順調なら食べムラは心配なし。1歳まではミルクが主役 ・月齢で理由が違う。固さを戻す・手づかみに切替が2大対処 ・空腹タイム・まねっこ・道具替えの小ワザを試す ・完食主義を捨てて、親のメンタルを守る JOYPOTでは、食べる楽しさを育てるフィーダー・エプロンをそろえています。
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更新日09/17(09/10〜09/16集計)