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離乳食のだしはいつから?かつお・昆布

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「離乳食にだしっていつから使える?」 結論はこちら。 ・昆布だし → 初期(5〜6ヶ月)からOK ・かつおだし → 初期後半〜中期からOK ・白だし・めんつゆ → 塩分が濃く、離乳食には基本NG そもそも離乳食に塩は不要。だしのうまみさえあれば、素材の味だけでちゃんと食べてくれます。「味付けの代わりにだし」が離乳食の基本戦略です。 離乳食グッズを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

種類別の目安

最初のだしは昆布から。 【昆布だしの作り方】 ①水500mlに昆布5cm角を入れて30分置く ②弱火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す これだけ。おかゆを炊く水に使う、野菜を煮る、豆腐にかける——何にでも使えます。 中期からはかつおと昆布の合わせだしに進むと、うまみがぐっと深くなります。かつお節をひとつかみ入れて火を止め、沈んだら濾すだけです。

市販だしと作り置き

毎回だしを引くのは大変。手抜きの正解はこちらです。 ・ベビー用だしパック → 「食塩・調味料不使用」表示を選べばOK ・大人用だしパック → 食塩入りが多いので原材料を必ずチェック ・冷凍キューブ → だしを製氷皿で凍らせて約1週間。1キューブ=大さじ1で計量いらず 鶏がらスープの素・コンソメは塩分が多いので、使うなら完了期(1歳〜)に規定の半分以下の薄さで。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「生地は厚手でとてもしっかりしてる。通気性がない分、冬は暖かいけど夏は暑いかも。防水はしっかりしてます」 だし煮の野菜は汁が飛びがち。防水エプロンなら煮物メニューの日も安心です。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
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まとめ

・昆布だしは初期、かつおだしは初期後半〜中期から ・だしがあれば塩は不要 ・白だし・めんつゆは離乳食にはNG ・冷凍キューブの作り置きが時短の正解 JOYPOTでは、離乳食期の食事グッズをそろえています。
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更新日:10/03(09/26〜10/02集計)