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これでわかる!用途別砥石の種類と番手チャート

公開日:2026/02/23 更新日:2026/07/03

お気に入りの包丁、長く使えていますか?

いい包丁を買ったら、 できるだけ長く使いたいですよね。 でも… 「包丁の研ぎ方が分からない」 「砥石の種類が多すぎる」 「家庭用でも研げるの?」 そんなふうに思っている方々も多いのでは? 実は、包丁は“研ぐ”ことで長持ちします。 正しいメンテナンスで切れ味はよみがえります。 切れない包丁だと ・食材がつぶれる ・力が必要になる ・ケガの原因になる ・時間がかかる ・ストレスになる これではせっかく買った包丁なのに、料理が楽しくなくなりますね。 定期的なメンテナンスで、お気に入りの包丁をずっと長く使いましょう。砥石の選び方はシンプルです。

砥石の選び方

★購入して初めて切れ味が落ちたなと感じた場合や、その後の数回は、両刃の包丁の場合、中砥石や仕上砥石で刃先のみを片面ずつ数回研ぐだけで切れ味が復活します。 ★ 日常のメンテナンスなら中砥石(#800-1500) ステンレス包丁から打刃物包丁まで、また仕上砥石としてもお使いいただけます。ザラザラした食い付きの良い刃先になります。 ★欠けや刃こぼれがある場合は荒砥石 #220-600 ただし刃欠け直し以外には必要ありません。 中砥石でも大きな刃こぼれでなければ、もちろん刃こぼれや刃欠けは修正可能です。ただし研ぐ時間が荒砥石よりも必要になります。 ★さらに鋭い切れ味にしたいなら仕上げ砥石(#3000以上) 仕上砥石で軽く仕上げると気持ちの良い切れ味がよみがえります。

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