ようこそ 楽天市場へ

新年は新しい靴。なぜ運を呼び込むの?

公開日:2025/12/09 更新日:2025/12/09
年明けに新しい靴を履くことには、古くから「良い年になる」という言い伝えがあります。良い靴は良い場所へ連れて行ってくれるということも、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 実は新しい靴は、専門的に見ても身体の安定という大きなメリットがあります。

新しい靴は「運を呼び込む」縁起物

日本では昔から“新年に新しいものを身につけると福を呼ぶ”と言われています。 特に靴は「人生の道を切り開くもの」とされ、年の初めに新しくすると、良い方向へ歩き出せる、迷いが減る、物事がスムーズに進むとされてきました。 “足元を整える=人生が整う” という縁起の考え方です。

靴底は1年で確実にすり減る

確信して言えることは、1年履いた靴のかかとは絶対に削れている という事実です。毎日ではなくても、週に2~3回履いていた靴は、見直したほうがよいでしょう。 かかとが外側に削れると、さまざまな影響があります。 ・重心が外へ流れる ・足首、膝、腰にねじれが発生 ・脚や腰に痛みが発生 という悪循環に。 実際に村山式インソールの店、ルッチェの実店舗で「膝が痛い」とお悩みを訴えるお客様の半分以上の方が、ソールが削れてしまっている印象です。 年明けに靴を変えるのは、身体をリセットするためにも、絶好のタイミングなのですよ。

一年の計は足元にあり

“足元を整えると、物事が整う” これは古い言い伝えですが、足の専門家から見ても理にかなっています。 新年に新しい靴を履くメリットは、 ・縁起が良い ・足の健康に良い ・姿勢や歩き方をリセットできる ・心が前向きになる と、実はとても多いのです。