ようこそ 楽天市場へ
ログイン
会員登録
Language
Language
日本語
English
繁體中文
简体中文
한국어
買い物かご
買い物かご
買い物かごに商品がありません
お知らせ
閲覧履歴
お気に入り
購入履歴
myクーポン
Emanon Japan【家具/寝具/野営】
トピックス
夜中に目が覚めるのはなぜ?中途覚醒の原因と今夜からできる対策【2026年版】
Emanon Japan【家具/寝具/野営】
トピックス
夜中に目が覚めるのはなぜ?中途覚醒の原因と今夜からできる対策【2026年版】
夜中に目が覚めるのはなぜ?中途覚醒の原因と今夜からできる対策【2026年版】
公開日:2026/08/31 更新日:2026/09/03
夜中に何度も目が覚める、一度覚めるとなかなか眠れない——。この「中途覚醒(眠っている途中で目が覚めてしまうこと)」は、睡眠の悩みの中でも特に多いものです。 最初にお伝えしたいのは、夜中に目が覚めること自体は異常ではない、ということです。眠りは約90分の波を繰り返していて、波の切れ目でうっすら目覚めるのは誰にでも起きています。年齢とともに眠りが浅くなり、覚めた記憶が残りやすくなるのも自然な変化です。 問題になるのは「目が覚めたあと眠れない」「日中がつらい」とき。この記事では、原因の整理、今夜からできる対策、目が覚めてしまったときの対処、受診を考える目安の順に、生活の工夫の範囲でまとめます。医療情報ではないので、つらい状態が続く場合は医療機関に相談してください。
夜中に目が覚める主な原因
● 加齢 年齢とともに深い眠りが減り、浅い眠りの割合が増えます。60代以降で夜中に1〜2回目が覚めるのは、多くの人に起きる自然な変化です。 ● アルコール 寝酒は寝つきを早く感じさせますが、飲んで数時間後、分解が進むころに覚醒しやすくなります。「2〜3時にぱっちり目が覚める」人は、まず疑うポイントです。 ● トイレ(夜間頻尿) 寝る直前の水分やアルコール、カフェインの利尿作用。回数が多い状態が続く場合は、水分の取り方だけでなく受診も選択肢です。 ● 暑さ・寒さ・寝汗 夏の熱帯夜、冬の底冷え、掛け布団が季節に合っていない、などの温度の問題は、眠りの後半に効いてきます。 ● ストレス・考え事 心配事があると眠りが浅くなり、覚めたときに頭が回り始めて眠れなくなります。 ● 光と音 明け方の光、家族の物音、通知音。本人が気づいていないことも多い原因です。 ● いびき・呼吸の乱れ 大きないびきや「呼吸が止まっている」と言われたことがある場合は、睡眠時無呼吸の可能性があります。後述の受診サインを確認してください。
中途覚醒を減らす生活習慣
● 寝る前のアルコールをやめる・減らす いちばん効果が出やすい対策です。やめられない場合も、量を減らす・就寝3時間前までにする、から始めます。 ● 水分は夕方までに多め、寝る前は控えめ 日中にしっかり飲んで、寝る直前はコップ半分程度に。夏場やエアコン使用時は脱水にならない範囲で調整してください。 ● 眠る90分前のぬるめの入浴 38〜40℃で10〜20分。身体の内部の温度が下がる流れができ、眠りの前半が深くなりやすいと言われます。 ● 起きる時間をそろえて、朝の光を浴びる 体内時計が整うと、眠りの波の切れ目で覚めにくくなります。 ● 夕方以降のうたた寝をしない 夜の眠気の蓄えを取っておきます。 ● カフェインは午後の早い時間まで 効果が数時間残るため、夕方以降はノンカフェインに。 このあたりの習慣は「睡眠の質を上げる方法」の記事で詳しく解説しています。
夜中に目が覚めたときの対処
● 時計を見ない 「まだ3時」「あと2時間しかない」という計算が、頭を完全に起こしてしまいます。時計とスマホは見えない位置に置くのが先決です。 ● スマホを見ない 時刻確認のつもりが通知やSNSに流れると、目は覚める一方です。 ● 15〜20分眠れなければ、一度布団を出る 薄暗い場所で、退屈な本を読むなど刺激の少ないことをして、眠気が戻ってから布団に入ります。「布団の中で粘る」は逆効果です。 ● 呼吸をゆっくりにする 4秒吸って8秒吐くを繰り返すと、身体の緊張がゆるみます。 ● 「眠れなくても休めている」と割り切る 再入眠への焦りが覚醒を強めます。横になって身体を休めるだけでも回復はある、と考えるほうが、結果として眠りやすくなります。
受診を考えたほうがよいサイン
次のような状態は、生活の工夫だけで抱え込まず、医療機関(内科、睡眠外来、心療内科など)への相談を考えてください。 ・週3回以上の中途覚醒が1か月以上続き、日中の不調(強い眠気、集中力低下、だるさ)がある ・大きないびき、呼吸が止まっていると指摘された、朝の頭痛や強い眠気がある ・脚がむずむずして眠れない ・気分の落ち込みや不安が続いている ・市販の睡眠改善薬を続けて使っている この記事は生活の工夫の範囲の情報で、診断や治療の代わりにはなりません。
寝室と寝具でできる工夫
● 光と音を断つ 遮光カーテン、アイマスク、耳栓。明け方の光と生活音は、眠りの後半のいちばんの敵です。 ● 温度の妨げを取り除く 掛け布団が季節に合っているかを見直します。選び方は「掛け布団の選び方」の記事にまとめています。汗をかきやすい人は通気性のよい素材を。 ● 布団を分ける 家族の寝返りや物音で覚める場合は、掛け布団やベッドを分けるのも現実的な選択肢です。 ● 包まれる安心感をつくる 当店の加重ブランケット「ハグラビ」は、適度な重みで身体を包む寝具です。「そわそわして眠れないときに落ち着く」という声をいただいていますが、個人の感想であり、効果を保証するものではありません。温冷リバーシブルで季節に合わせて使えます。
【TVで話題】ハグラビ ウェイトブランケット『今夜はナゾトレ』で放送され話題! 加重ブランケット 重いふとん 毛布 【1年中使えるリバーシブル】 丸洗い可能 送料無料 Sサイズ シングル 推奨40kg〜70kg 約6.8Kg 幅122cm 長さ198cm
15,800
円
中途覚醒のよくある質問
● 毎晩ほぼ同じ時間に目が覚めるのはなぜ? 眠りの波の切れ目と生活リズムが重なると、覚める時刻は揃いやすくなります。「また2時だ」と時計で確認する習慣が定着を強めるので、まず時計を見ないことから始めてください。 ● トイレで起きるのは仕方ない? 寝る前の水分・アルコール・カフェインの見直しで減ることが多いです。減らしても続く場合は受診を。 ● 目が覚めたあと二度寝してもいい? 起きる時間までなら問題ありません。ただし起床時刻は動かさないことが大切です。 ● 何度も目が覚めるのは病気? 回数だけでは判断できません。日中がつらいか、上の受診サインに当てはまるかで考えてください。
あわせて読みたい
睡眠の質を上げる7つの習慣
この記事を書いた人
Emanon Japan(楽天市場店)運営チーム 加重ブランケット「ハグラビ」、オフィスチェア「ALGO Chair Pro」など自社ブランド商品の企画・販売を行っています。商品ページには書ききれない「選び方」「使い方」を、実際に商品を扱う立場からお伝えしています。 記事の内容は公的機関やメーカーの公開情報をもとに作成し、健康に関する記述は効果を保証するものではありません。 ● 編集後記 中途覚醒は「ゼロにする」ことを目標にすると、かえって時計とにらめっこする夜が増えます。「覚めても戻れれば合格」くらいの構えのほうが結果的にうまくいく、というのが調べていての実感です。 根拠のはっきりしない対策(特定の食品やツボなど)は、この記事ではあえて書いていません。内容は随時見直していきます。(2026年8月作成)