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おしりの穴付近の腫れは何?考えられる主な原因と病院に行くべき受診の目安

公開日:2026/07/14 更新日:2026/07/29
PR:ハーバルアイ
おしりの穴付近に腫れやしこりを見つけると、「これって何?」と不安になりますよね。おしりの腫れは、主に「いぼ痔」や、膿が溜まる「肛門周囲膿瘍」といった病気が考えられます。本コラムでは、おしりの穴付近が腫れる主な原因と特徴、そして病院へ行くべき受診の目安を分かりやすく解説します。
------------------------------------------- 【目次】 1 おしりの穴付近の腫れは何?考えられる3つの原因 2【セルフチェック】腫れの正体を見分けるポイント 3 病院に行くべき?受診の目安と受診すべき診療科 4 便秘傾向の痔でお悩みなら漢方薬「ピーチラック(乙字湯)」 -------------------------------------------

【1】考えられる3つの原因

おしりの穴付近にできる腫れやしこりは、主に以下の3つの原因が考えられます。 〇外痔核(がいじかく) / 血栓性外痔核(けっせんせいやじかく) ・おしりの穴の外側にできる「いぼ痔」です。血栓(血の塊)ができると急激に腫れ、激しい痛みを伴うことがあります。 〇内痔核(ないじかく)の脱肛(だっこう) ・おしりの内側にできたいぼ痔が大きく成長し、排便時などにおしりの外側へ飛び出して(脱肛して)腫れとして触れる状態です。 〇肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう) ・おしりの周りの傷から細菌が入り込み、膿(うみ)が溜まって腫れる病気です。ズキズキとした強い痛みや、発熱を伴うことがあります。

【2】【セルフチェック】腫れの正体

おしりの腫れのタイプによって、症状の特徴が異なります。ご自身の状態と照らし合わせてみましょう。 〇排便時だけ腫れて、その後自然に(または指で押すと)引っ込む ⇒ 内痔核(いぼ痔)の可能性が高いです。 〇急激に腫れて、触るとコリコリした硬いしこりがあり、強い痛みがある ⇒ 血栓性外痔核の可能性が高いです。 〇腫れが日ごとに大きくなり、脈打つようにズキズキ痛み、熱っぽい ⇒ 肛門周囲膿瘍の可能性が高いです。

【3】受診の目安と行くべき診療科

おしりのトラブルは恥ずかしさから放置しがちですが、悪化する恐れがあります。以下の目安に当てはまる場合は、速やかに肛門科・肛門外科を受診してください。 〇受診すべき目安・症状 ・激しい痛みがあり、座る・歩くなどの日常生活に支障がある ・おしりの外に出た腫れ(いぼ)が、指で押し込んでも戻らない ・腫れと同時に38度以上の発熱や寒気がある(※放置すると手術が必要な「痔瘻(じろう)」に進行する恐れがあるため早急な受診が必要です) ・出血が止まらない、または便器が赤く染まるほどの出血がある

【4】ピーチラックの紹介

「便秘傾向のある痔を、飲んで内側から整えたい」という方には、当店(通販)で取り扱う第2類医薬品ピーチラック(乙字湯)があります。体力中等度以上で、大便がかたく便秘傾向のある方の、いぼ痔(痔核)・きれ痔・便秘・軽度の脱肛に用いられる漢方薬です。 ------------------------------------------- 区分第2類医薬品(漢方製剤) 効能・効果 体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘、軽度の脱肛 配合生薬 当帰・柴胡・黄芩・甘草・升麻・大黄(6種) 用法・用量年齢ごとに定められた用量を、食前または食間に水またはお湯で服用(詳細は添付文書をご確認ください) ------------------------------------------- ご使用の前に 乙字湯は体が虚弱な方、胃腸が弱く下痢しやすい方には向かないことがあります。妊娠・授乳中の方(乙字湯は大黄を含みます)、医師の治療を受けている方は、服用前に必ず医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。痛みや出血が強い・症状が改善しない・悪化する場合は服用を中止し、医療機関(肛門科など)を受診してください。 -------------------------------------------

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