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もっと知りたい、ラメのこと

公開日:2026/06/25 更新日:2026/10/16

■ヒールアンドトゥのソックス一覧

■はじめまして、ラメソックスです

洋服が大好きな私たちは、もちろん靴下も大好き。 「あの靴にこれを合わせたら可愛いな」と、いつも素敵なくつ下を探しています。 だけど、ついつい無難な黒やグレーのソックスを選んでしまいがち。 「ちょっと冒険できないから?」 「コーディネートに悩むのが面倒だから?」 きっと、理由はひとそれぞれ。 だからこそ、どんなお洒落が好きな人にも、履くだけで「ノーテクニック」で足元を最高に素敵に仕上げてくれる、理想の1枚を作りました。 「お洒落見えするかどうか」そして「履いたときにトキメクかどうか」に、結構な時間をかけて真剣に取り組み、やっと完成した自信作です。

■3つ「これこれ!」な推しポイント

POINT.1 『とにかく穿きやすい』

きつくなく、履いた時のストレスが全くかからないよう、履き口に入れるゴムの数は最低限に抑えました。 履き口が「くるんっ」と広がるローエッジ仕様で、するすると滑らかに足が入ります。 1日中履いていても跡が残りにくく、夕方のむくみも怖くありません。(←かなり大事)

POINT.2 『ギラじゃない、ラメ』

「キラキラしてるものは好きだけど、ギラギラした派手なのはちょっと違う……」 そんな大人のわがままに寄り添うために、ラメの“繊細さ”に徹底的にこだわりました。角度によって上品に、控えめに輝く、自分を嬉しくさせてくれる絶妙なきらめきです。

POINT.3 『つま先へのこだわり』

靴下を裏返した時、つま先の縫い目がゴロゴロして足の指に当たること、ありませんか? この靴下は、編み目を一針ずつ手作業のように職人が機械に刺して、フラットに繋ぎ合わせる「リンキング」という高度な技法で仕立てています。 境目の段差がほとんどなくなるため、タイトなレザーシューズやパンプスを履いた日でも、つま先が全くゴロゴロせず快適です。

【深堀り】京都伏見のラメ糸ストーリー

「ラメの靴下って、可愛いけれど肌にチクチク刺さるような違和感がある……」 そんなこれまでのラメソックスの概念を、この1足が完全に覆します。この靴下は、なんとラメ糸でありながら「素足で穿くのが一番気持ち良い」と思えるほどに優しい糸を選び抜きました。 .
今回ヒールアンドトゥが糸を頼んだのは、京都府京都市伏見区にある「クラウン工業株式会社」。 伝統的な「着物の西陣織」にルーツを持つ、日本が世界に誇る最高峰の金銀糸(ラメ糸)メーカーです。 職人たちの技と歴史が集まるその場所で選んだのは、世界で一番細いとされる「300切(幅わずか0.1mm幅)」の極細フィルムラメ糸。 .
この目に見えないほど細いラメ糸だからこそ、これまでのラメではあり得なかった驚きのソフトな肌触りが実現しました。 さらに、空気を含んだようなソフトタッチな特殊糸をくるくると撚り合わせる(撚糸する)ことで、ラグジュアリーで美しいスパークリングな光沢と、極上の風合いを両立させています。 .
それだけでなく、肌に触れたときにひんやり心地よい 「接触冷感性」や「吸放湿性」まで備わったシルキータッチな仕上がり。 もちろん、デリケートなお肌の方でも安心してお使いいただけるノンホルマリン品質です。 着物の美しさをずっと支えてきた伝統の技があるからこそ、まるで「羽衣」のようにスルスルと滑らかな、全くチクチクしない極上の肌触りが生まれました。 この特別な糸をGLEN CLYDEで、なめらかな「天竺編み」で丁寧に編み立てていただいています。 .

■どっちの色、、も!

異なる2つの風景を楽しむカラーバリエーション ・BLACK LAME ・CHARCOAL LAME どんなお洋服や靴にも不思議と馴染んで足元をクラスアップしてくれる色。クローゼットに迎え入れたその日から、毎朝選んでしまうような、 「お洒落見えして」 「履いたときにトキメク」 そんな特別な1足になりますように。 .
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