【最大●万減額】リシェルとノクトの「違い」実は少ない!?知っておきたい共通カラー
公開日:2025/10/24 更新日:2026/03/27キッチンの空間イメージを大きく決める
「扉カラー」。
各メーカー、流行や独自性を取り入れながら
シリーズごとに、幅広いラインアップがあります🎨
でも実は…ショールームでは教えてくれない!
コスパの良い扉カラー選びの秘訣があるって
ご存じですか?
例えば、LIXILキッチンで
「デザインそのまま、コスト大幅ダウン」を
実現する秘密は
グレードをまたいだ「共通扉カラー」にあります。
本記事では、最上位グレード「リシェル」の
人気の扉カラーを
中位グレード「ノクト」で選ぶ方法を徹底解説。
後悔しないキッチン選びの決定版です!
【この記事でわかること】
🔸多くの人が陥る「色へのこだわり」のワナ
🔸「リシェル」から「ノクト」へグレードを下げても共通して選べる扉カラー
🔸そこからさらにお得にゲットできる方法
ショールームで見たあのキッチン。
光を受けて優しく浮かび上がる木目――
LIXILキッチン リシェルシリーズの
「ライトグレイン」という扉カラーに一目惚れ😍
「この色にしたい!」
そう思って、そのままリシェルで
プランを組んでみたものの…
出てきた見積金額にびっくり😲
「こんなに高いの!?!?💥」
でも、その「ライトグレイン」
実はリシェルだけの特別な色ではなく、
グレードを一つ下げた「ノクト」シリーズでも、
同じカラーを選ぶことができるんです✨
ショールームでは、
「その色なら、ノクトでも選べます!」
なんて説明は基本されません💦
なぜなら、言ってしまうと
「じゃあグレード下げようかな」と
思われてしまうからです😅
つまり――
あなたが惹かれたのが
キッチンの“グレード”ではなく
“扉の色”だったとしたら、
同じ色を、もっとお得に選べる
チャンスがあるかもしれません💯
まずは、LIXILのキッチンシリーズを
ざっくり整理してみましょう✨
LIXILの一般住宅向けキッチンは、
大きく分けてこの3つのラインアップがあります👇
🔹 シエラS
ベーシックな機能をしっかり備えた、コスト重視派の定番モデル。
シンプルでどんなお家にも合わせやすいデザインです。
🔹 ノクト
デザインと機能のバランスがちょうどいい中位モデル。
「見た目も大事だけど、コスパも外せない」という方に人気です。
🔹 リシェル
LIXILの最上位シリーズ。
セラミックトップや上質な木目など、
“キッチンを空間の主役にしたい”方向けのモデルです。
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今回の記事では、このうちの
「リシェル」と「ノクト」に注目👀
扉カラーの選択肢はそれぞれに用意されていますが
実はその多くが
「どちらでも選べちゃう」共通カラーなんです💥
さっそく、リシェルでもノクトでも
選べちゃう扉カラーを見ていきましょう。
画像のリシェルのカラーバリエーションの中で
赤い枠線で囲まれたものが、
ノクトでも選べる共通カラーを示しています🟥👇
なんと!
リシェルの全41色中、半分近い18色が
グレードを落とした「ノクト」でも選べる
=もっとお得に手に入るカラーなんです😲
【 リシェル⇔ノクト 共通カラー 】
🔸ブラックスタッコ
🔸グレージュスタッコ
🔸ホワイトスタッコ
🔸クリエダーク
🔸クリエモカ
🔸クリエアイボリー
🔸プレーンウォルナット
🔸ラスティックアッシュ
🔸アイアンブルー
🔸タスカニーレッド
🔸ミストベージュ
🔸ミストホワイト
🔸ウォルナット
🔸チェリー
🔸チェスナット
🔸コウノキ
🔸ライトグレイン
🔸カフェブラウン ※ノクトとは扉の框装飾の形状が異なります
ただし、ここに注意⚠️
●扉に組み合わせられる取手の種類は、
同じ扉カラーであっても
「リシェル」「ノクト」
それぞれで異なります。
●その他、組み合わせられる天板や
キャビネットの仕様等も
シリーズによって異なりますので、
あくまでも「扉カラー」に限った共通部分であると
ご理解ください。
リシェルとノクトでは、
確かに機能や選択肢に異なる部分はありますが、
「色の選択肢」という点では、
想像以上に“重なっている部分”があるということを
お分かりいただけたのではないでしょうか💡
共通カラーを知っているかどうかで、
キッチン選びの自由度と満足度がぐっと変わります✨
ここでは、リシェルとノクトの
共通カラーを選ぶことで得られる
3つの大きなメリットをご紹介します👇
1️⃣ 好きなデザインをあきらめずに減額できる💰
「この色にしたいけど、リシェルはちょっと高い…」
そんなときでも、ノクトに共通カラーがあれば
妥協する必要はありません。
見た目の印象はほとんど変わらず、
価格は数十万円単位で抑えられるケースもあります。
“見た目そのまま・価格すっきり”が叶うのは、
共通カラーならでは。
2️⃣ ショールームで見た印象をそのまま再現できる🏡
「ショールームで見たあの雰囲気を
家でも再現したい!」
そんな方にこそ共通カラーはおすすめ。
展示キッチンの多くは
最上級グレードのリシェルで構成されていますが、
扉カラーが同じなら、
ノクトでも見た目の雰囲気はほぼ同じ。
照明や床材とのバランスも再現しやすく、
理想の空間をより現実的な価格で叶えられます✨
3️⃣ 空間の統一感を保ちながら選択肢が広がる🌿
例えば、キッチン本体をリシェル
背面のカップボードをノクトにするなど、
シリーズをまたいだ組み合わせも自然になじみます。
共通カラーを活かせば、
「全体の統一感はキープしつつ、
コストは最適化」も可能。
家づくり全体で見たときの
バランスも取りやすくなります!
“好きなデザインを諦めない”という
選択肢を知っているだけで、
キッチン選びはもっと自由になります✨
⚠️⚠️ここまで読んだ方限定⚠️⚠️
この記事では、リシェルからノクトへ
グレードを変更することで
同じ扉カラーでも価格帯を下げることができる点を
ご説明しましたが…
ここからさらに、ノクトと同じ品質で
ほぼ変わらない扉カラーの選択肢から選べる
当店だからこそご案内可能な商品があるんです🤫
詳しくは、当店のオリジナルシステム
かんたん見積もりシミュレーションを
お試しください!
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この記事では、
LIXILのシステムキッチン選びにおいて、
「憧れのデザインを諦めず、
コストダウンを実現する方法」について
解説しました。
最後に、賢いキッチン選びのために
押さえておきたい3つのポイントを
再確認しましょう。
【1️⃣【最重要】扉カラーに惚れたなら「共通カラー」をチェック! 】
最上位「リシェル」の全41色中、
約半数の18色が中位「ノクト」でも選択可能です。
この事実を知っているだけで、
数十万円単位の減額が叶います。
【2️⃣見た目の印象はほぼ同じ。価格だけをスッキリさせる】
共通カラーを選べば、
ショールームで見たリシェルの美しい扉デザインを
ノクトでも再現できます。
「デザインを妥協せずにコストを最適化したい」方に
最適な選択肢です。
【3️⃣ただし、天板や取手など「その他の仕様」は要確認】
扉カラーは共通でも、
取手の種類や天板(セラミックトップなど)、
キャビネットの仕様はグレードによって異なります。
機能や使い勝手も考慮し、
最終的な満足度が高いプランを選びましょう。
「好きなデザインを諦めない」という選択肢を
知っているだけで、
あなたのキッチン選びはもっと自由になります。
まずは、あなたが「これだ!」と感じた扉カラーが、
ノクトでも選べる共通カラーなのかを
チェックしてみてください。