キッチンのゴミ箱問題はこれで解決!分別数と動線で決める収納計画
公開日:2026/09/30 更新日:2026/10/07カップボードをご検討中の方から「ゴミ箱スペースは何cm空ければいいですか?」というご相談をよくいただきます💡
実は、大切なのは広さだけで決めるのではなく、ご自宅の間取りと暮らし方に合わせて、ゴミ箱のスペースを配分することなんです✨
順番に計画を立てて、使いやすいキッチン空間を作りましょう💡
ご家庭や地域によって分別のルールは全く異なります。
HARUTASでは、元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが数多くのキッチン収納をご提案してきた経験から、失敗しないゴミ箱スペースの作り方をご紹介します😊
まず最初に決めるのは、燃えるゴミ、プラスチック、缶・びん、ペットボトルなど「何を分別するか」です📌
分別方法が決まれば、自然と必要なゴミ箱の数が見えてきます✨
お引っ越しや新築・建替えの場合は、新居のある自治体の分別方法もあらかじめチェックしておくと安心です😊 今のお住まいと同じ数とは限りません。
生ゴミ用の小さなゴミ箱をシンク周りに置くか、カップボード側にまとめるかも重要なポイントです💡
「食器や家電の近くに生ゴミを捨てるのは抵抗が…」というご相談もよくいただきます。気になるのは自然なことです😊
次の工夫で、臭いは気になりにくくできます✨
・蓋付き、または自動開閉タイプのゴミ箱を選ぶ
・こまめに消臭袋に入れて口を閉じてから捨てる
・ゴミ箱に取り付ける消臭シートを併用する
それでも気になる場合は、生ゴミ用だけシンク近くの別のゴミ箱にする方法もありますよ📌
分別の数が決まると、カップボードのユニット構成が見えてきます📌
例えば全体の幅が180cmの場合、次のような組み合わせが目安になります😊
・分別が3種類の場合:マルチスペース90cm(ゴミ箱3個)+引出し収納90cm
・分別が2種類の場合:マルチスペース60cm(ゴミ箱2個)+引出し収納60cm×2
ゴミ箱1個あたり幅30cm程度を目安に、ゴミ箱の数に合わせてマルチスペースの幅を選び、残りの幅を収納に充てるのがポイントです。
※マルチスペース:オープン部分があり、ゴミ箱などを置くためのスペースです。
最後に考えるのが「どこにあると使いやすいか」です💡
見た目のすっきり感も大切ですが、毎日の家事動線と、ご家族それぞれの使いやすさもあわせて考えると後悔が少なくなります😊 お子さまやご家族がゴミを捨てるときの動きも思い浮かべてみてくださいね✨
全部をカップボード下に収めきれない場合は、燃えるゴミはカップボード内、ペットボトルはパントリーなど、置くゴミを見極めるのもおすすめです📌
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞✨
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします💡
カップボードの取付・交換の施工は、HARUTASが施工業者を無料でご紹介いたします😊施工費は商品代とは別途となりますので、お気軽にご相談ください✨
✅ ゴミ箱スペースは「何を分別するか」から考える(引っ越し先のルールも確認)
✅ 臭いが気になる方は、蓋付き・自動開閉や消臭の工夫で対策
✅ 分別の数から、カップボードのユニット幅を考える
✅ 見た目だけでなく、家事動線とご家族の使いやすさで配置を決める
✅ 迷ったらHARUTASにLINEで気軽に相談
Q1. カップボードの下に置くゴミ箱のサイズに指定はありますか?📏
A1. 商品によって下部のオープン部分の寸法が異なるため、カップボードの仕様図面を確認してからゴミ箱を購入することをおすすめします✨ メーカー推奨の専用ゴミ箱をセットで選ぶことも可能です😊
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Q2. 天板の下に引出しがないゴミ箱スペースは作れますか?🗑️
A2. はい、LIXILの「リシェル」シリーズなら、引出しのない「マルチスペース」を選べます✨ ノクトやESでは、ゴミ箱スペースのキャビネットに引出しが付きます。※シリーズ・仕様により対応間口が異なります
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Q3. ゴミ箱の高さや奥行きは、どこを確認すればよいですか?📐
A3. 幅だけでなく「高さ」と「奥行き」の確認が大切です✨ 次の点をご確認ください📌
・ゴミ箱本体の高さと奥行き
・蓋を開けたときの高さ(上の棚板や天板に当たらないか)
・ペダルや取っ手など、前に出る部分の寸法
・出し入れするための、少しの余裕
仕様図面では収納スペースの外形寸法の目安は分かりますが、内寸や出し入れのしやすさまでは判断しにくいのが実情です💡 購入前に、お持ちの(または購入予定の)ゴミ箱の実寸を測っておくことをおすすめします😊
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Q4. ネットでカップボードを買う場合、設置工事はどうなりますか?🔧
A4. システムカップボードは壁への固定工事が必要なため、ご自身で施工業者を手配していただくか、HARUTASが施工業者を無料でご紹介いたします(施工費は別途)
※壁の下地補強などの建築工事が必要な場合は、お客様側で別途ご手配をお願いしております