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夏こそ甘酒。おいしく続ける夏の栄養習慣

公開日:2026/08/19 更新日:2026/08/19

01|昔から親しまれてきた「夏の飲み物」

冬のイメージが強い甘酒ですが、江戸時代には暑い季節の飲み物として親しまれ、俳句では「甘酒」が夏の季語として使われてきました。暑さが厳しい季節の栄養補給として、昔の人々の暮らしにも身近な存在だったといわれています。

02|暑い季節の栄養補給に米こうじの甘酒

米こうじからつくられる甘酒には、ブドウ糖をはじめ、アミノ酸やビタミンB群などさまざまな成分が含まれています。食欲が落ちやすい暑い季節にも、飲み物として手軽に取り入れられるのが魅力。毎日の夏の栄養習慣におすすめです。

03|砂糖を使わず、お米由来の自然な甘さ

甘さのもとは、米と米こうじから生まれる自然な甘み。砂糖を加えなくても、米こうじの働きによってやさしく豊かな甘さを楽しめます。甘いものが欲しくなったときの一杯や、夏のおやつ代わりにも取り入れやすい味わいです。

04|白米、玄米、黒米 選べる3つの味

白米タイプは岡山県産の米こうじを、玄米タイプは岡山県産の玄米と玄米こうじを使用し、素材を活かした素朴な味わい。黒米タイプは岡山県産の米と米こうじに黒米を合わせ、豊かな甘みと黒米ならではの奥深い風味に仕上げました。3つの個性をお好みで楽しめます。

05|夏はひんやり甘酒でおいしく

暑い日は、冷蔵庫でしっかり冷やした「冷やし甘酒」がおすすめ。ひんやりとした口当たりで、甘酒の自然な甘みをすっきり楽しめます。朝食のお供やおやつ、外出後の一杯など、夏の暮らしに手軽に取り入れてみてください。

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