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米麹甘酒と酒粕甘酒、何が違う?原材料・作り方・味わいの違いをわかりやすくご紹介

公開日:2026/09/07 更新日:2026/09/11

■甘酒には2つの種類がある

ひとくちに「甘酒」といっても、主に米麹から作る「米麹甘酒」と、酒粕から作る「酒粕甘酒」の2種類があります。 見た目はよく似ていますが、使われている原材料や作り方、甘みの生まれ方、香りなどには大きな違いがあります。 「甘酒はどれも同じ」と思っている方にも分かりやすく、それぞれの特徴と違いをご紹介します。

米麹甘酒と酒粕甘酒の違い

米麹甘酒は米麹、または米と米麹を使って作る甘酒です。 麹の働きによってお米のでんぷんが糖へと変わることで、砂糖を加えなくても自然な甘みが生まれます。 一方の酒粕甘酒は、日本酒造りの過程で生まれる酒粕を水などで溶き、砂糖を加えて作るのが一般的。酒粕ならではの芳醇な香りとコクを楽しめます。 また、米麹甘酒はノンアルコールですが、酒粕甘酒は商品や作り方によってアルコール分が残る場合があります。購入するときは原材料やアルコール表示を確認して選びましょう。

自然な甘さのひみつ

米麹甘酒のやさしい甘さは、砂糖を加えて作られたものではありません。 米麹に含まれる酵素の働きによって、お米のでんぷんがブドウ糖などの糖に分解されることで、自然な甘みが生まれます。 お米本来のまろやかな甘さと、やさしい口当たりを楽しめるのが米麹甘酒の魅力です。

米麹甘酒を飲み比べ

米麹甘酒の中でも、使われるお米によって味わいや香りは変わります。 当店では3種類の甘酒を取り揃えております。 【白米甘酒】 クセが少なく、すっきりとしたやさしい甘みが特徴。お米本来のまろやかな味わいを楽しめる、親しみやすい米麹甘酒です。 【玄米甘酒】 玄米の香ばしい風味と、まろやかなコクが魅力♪ 玄米特有の栄養素やミネラルを含みます。コクのある甘酒がお好みの方におすすめです。 【黒米甘酒】 希少な岡山県矢掛町産の黒米を使用。黒米ならではの美しい色合いと、もちっとした口当たり、奥深い味わいが楽しめます。 3種類とも米麹から作った完全ノンアルコールの甘酒。それぞれに異なるおいしさがあります。 まずは3種類を飲み比べてお気に入りの一杯を見つけてみてください。

▼3つの味わいが楽しめる各種甘酒▼

はじめてなら3種を飲み比べ

「どの甘酒が自分に合うのか分からない」という方には、白米・玄米・黒米を一度に楽しめる3種アソートがおすすめです。 やさしく親しみやすい白米、香ばしくコクのある玄米、色合いと奥深い風味を楽しめる黒米。 まずは3種類を飲み比べて、お気に入りの甘酒を見つけてみませんか。