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食べるソース!!「やまと豚肩ロースソテー 黒酢玉ねぎソース」

公開日:2026/05/28 更新日:2026/05/29

野菜もたっぷり楽しめる肩ロースソテー

肉の旨みをしっかり味わえるソテーは、ソースの美味しさで満足度が大きく変わります。今回ご紹介するのは、やまと豚肩ロース切り身に、黒酢と玉ねぎを合わせた“食べるソース”をたっぷりかける一品です。黒酢のコクと酸味、玉ねぎの甘みが合わさることで、ジューシーな豚肉をさっぱりと楽しめます。肉と野菜をバランスよく食べたいときにもぴったりのレシピです。

材料(2人分)

・やまと豚肩ロース切り身…2枚(250g) ・塩…適量 ・こしょう…適量 ・小麦粉…適量 ・ごま油…小さじ2 <玉ねぎの黒酢ソース> ・玉ねぎ(半月薄切り)…2個(200g) ・塩…10g ・粉山椒…少々 ・黒酢…70ml ・みりん…50ml ・しょうゆ…50ml ・砂糖…大さじ2 ・水溶き片栗粉…大さじ1

作り方(約20分)

❶耐熱容器に塩もみして水気を絞った玉ねぎ・粉山椒を入れる。鍋に黒酢・砂糖を入れて水分が半分になるまで煮詰める。みりん・しょうゆを入れてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
❷熱いうちに玉ねぎに入れて漬け込む。 *少し置くと玉ねぎに味がなじむため、肉を焼く前に作業を行う
❸やまと豚肩ロース切り身をすじ切りして塩・こしょうを付けて下味をつけた後に小麦粉をふる。
❹フフライパンにごま油を入れて中火で熱し、肩ロースを背脂から焼き、全ての側面に焼き色がついたら片面を焼く。片面に焼き色が付いたら裏返して蓋をして弱火で7~8分焼き、火を通す。
❺皿に焼いた肩ロースを盛りつけ、❷をかける

黒酢のコクでさっぱり満足感のある一皿に

黒酢は米を原料とする穀物酢のひとつで、玄米を使って作られるのが特徴です。まろやかな酸味と深いコクがあり、肉料理に合わせると後味をさっぱり整えてくれます。 今回のソースは、玉ねぎをたっぷり使うことで、ステーキソースでありながら野菜も一緒に食べられるのが魅力です。肉だけでは重たく感じやすいメニューも、黒酢の酸味と玉ねぎの甘みが加わることで、最後まで食べやすくなります。 やまと豚は、国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞した銘柄豚です。フリーデン独自のとうもろこしを主体とした独自配合飼料で育てられており、肉の旨みと脂の甘みをしっかり感じられます。

黒酢とやまと豚の相性バツグン

やまと豚肩ロースソテー 黒酢玉ねぎソースは、香ばしく焼いた豚肉に、玉ねぎたっぷりの黒酢ソースを合わせた満足感のある一品です。ソースを“かける”だけでなく“食べる”感覚で楽しめるため、肉と野菜をバランスよく味わえます。 20分ほどで作れる時短レシピなので、普段の昼食や夕食にも取り入れやすいメニューです。黒酢のコクと酸味、やまと豚の旨みが重なる一皿を、ぜひご家庭で楽しんでみてください。 やまと豚の商品はこちらからご購入いただけます
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