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豚肉とねぎだけで完成「やまと豚 豚バラねぎ蒸し」

公開日:2026/05/20 更新日:2026/05/22

忙しい年末こそ“簡単おかず”が頼りになる

年末は、仕事納めに大掃除、年始の準備など、何かと慌ただしい時期です。 「気づけばもう夕飯の時間…!」という日も多いのではないでしょうか。 そんなとき、つい頼りたくなるのが鍋料理です。ですが、鍋は意外と準備する食材が多く、買い出しや下ごしらえに時間がかかることもあります。 そこでおすすめしたいのが、今回ご紹介する「やまと豚 豚バラねぎ蒸し」です。 使う材料は、なんと“豚バラ肉とねぎだけ”。シンプルだからこそ素材の美味しさが引き立ち、10分ほどで満足感のある一品が完成します。 特に「やまと豚」は、脂身のくちどけが良く、豚肉特有の臭みが少ないのが魅力。シンプルな料理ほど、その美味しさを実感できます。

とろける豚バラと甘いねぎが絶品!

今回使用する「やまと豚」は、岩手県・群馬県・秋田県の農場で自社一貫生産されている銘柄豚です。フリーデン独自のとうもろこし主体の配合飼料で育てられており、やわらかな肉質と上品な甘みが特徴です。 さらに、国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞している実力派。素材そのものの美味しさに定評があります。 今回はしゃぶしゃぶ用の薄切り豚バラ肉を使うため、火の通りも早く、短時間でしっとり仕上がります。ねぎの甘みと豚肉の旨みが重なり合い、シンプルなのに驚くほど奥深い味わいです。

材料(2人分)

やまと豚バラしゃぶしゃぶ用…300g ねぎ…3本(約300g) 塩…小さじ1/3 酒…大さじ2 水…大さじ2 <特製だれ> しょうゆ…大さじ1.5 はちみつ…小さじ1 砂糖…小さじ1 粒マスタード…小さじ1 にんにく(チューブ)…少々

作り方(約10分)

❶ねぎは青い部分まで使い、1cm幅の斜め切りにします。斜めに切ることで火が通りやすく、食感もやわらかくなります。
❷フライパン全体にねぎを広げ、その上にやまと豚バラしゃぶしゃぶ用を重ねて並べます。塩、酒、水をふりかけたら、ふたをして中火にかけます。 豚肉の色が変わるまで、約6分加熱します。この間に特製だれの材料を混ぜ合わせておきます。
❸全体をざっくり混ぜ合わせ、器に盛り付けます。最後に特製だれをかければ完成です。 粒マスタードのほどよい酸味とはちみつのやさしい甘みが、豚バラのコクと相性抜群。ご飯がすすむ味わいです。

ねぎは“やくぜん食材”としても注目

長ねぎの白い部分は辛温解表薬でもあります。 これは辛温の薬で体を温め、熱を発散させる治療を指します。やくぜんでは風邪の初期症状に効果があると言われています。 また、青い部分にも発汗作用があり、さらに解毒作用も期待されています。寒さが厳しくなる年末年始には、積極的に取り入れたい食材ですね。 豚肉の旨みを吸ったねぎは甘くとろけるような美味しさ。青い部分まで無駄なく使えるのも嬉しいポイントです。

シンプルだからこそ素材が際立つ一品

「簡単・時短・美味しい」が揃った「やまと豚 豚バラねぎ蒸し」。 材料が少ないので買い物もラクで、疲れて帰った日でも気軽に作れます。 しかも、やまと豚ならではの上質な脂の甘みとやわらかさのおかげで、シンプルな蒸し料理でもしっかり満足感があります。 忙しい年末の夕食だけでなく、普段のお食事にもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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