ようこそ 楽天市場へ

フライパンで柔らかくジューシーに焼くポークステーキの作り方

公開日:2026/03/25 更新日:2026/04/01
厚さ約3cmの豚肉は、焼き方次第で驚くほどおいしさが変わります。 「外は香ばしく、中はしっとりジューシー」な理想の仕上がりを目指すには、ちょっとしたコツが欠かせません。 ★本記事では、シンプルながらも本格的な厚切り豚肉の焼き方を詳しくご紹介します。

材料(1人分)

・やまと豚 ロース肉…1枚(厚さ3cm) ・塩…適量 ・胡椒…適量

【焼く前に重要な下準備 3つのポイント】

①常温に戻す 肉は冷蔵庫から出してすぐに焼くのではなく、常温(約10℃程度)に戻しておきましょう。 冷たいまま焼くと、中心まで火が均等に入らず、外側だけが焼けすぎてしまいます。 ②肉は叩かない 叩くことで繊維が壊れ、旨味を含んだ肉汁が流れ出てしまい”パサパサになってしまう原因”になります。 特に品質の良い豚肉であれば、余計な下処理は不要です。 ③焼く前に塩や胡椒を振らない 塩を先に振ると浸透圧によって水分が抜け、ジューシーさが損なわれてしまいます。 味付けは焼きながら、または仕上げに行うのが理想です。

焼き方(調理時間:約20分)

❶油はひかずに、フライパンを強火でしっかり加熱します。(目安:表面からうっすら煙が出始めるくらい)
❷十分に熱したフライパンに肉をのせたら、片面2〜3分ほどそのまま動かさずに焼き色をつけます。 ここでしっかり焼き固めることで、旨味を内部に閉じ込めることができます。
❸焼き色が付いたら裏返し、その面に塩・胡椒を振ります。同様にもう片面も焼き色が付いたら裏返し、塩・胡椒を振ります。
❹火を弱火に落として5〜7分程度、中までじっくり火を通したら完成です。 この工程により、肉の内部まで均一に火が入り、しっとりとした食感に仕上がります。 お好みで岩塩やわさび、ステーキソースをかけてもおいしく召し上がれます。

ジューシーでやわらかく焼く3つのコツ

◆フライパンに油を引かなくても、肉から出る脂で十分に焼くことができます。この脂がコクを引き出し、より深い味わいを生み出します。 ◆焼きながら味付けすることで、肉汁の流出を防ぎつつ、しっかりとした味わいに仕上がります。 ◆厚切り肉は火入れが難しいと思われがちですが、強火と弱火を使い分けることで、誰でも簡単に理想の焼き上がりを実現できます。 この焼き方は、素材の質が高いほど真価を発揮します。 やまと豚は、群馬県・岩手県・秋田県の農場で一貫生産され、飼料はとうもろこしを主体とした独自配合設計で、健康な豚づくりを進めています。 そのため肉質がやわらかく、こうした調理のコツを活かすことで、より一層おいしさが引き立ちます。

素材の良さを活かすシンプル調理

厚切りステーキは、正しい手順で焼くことで驚くほどおいしく仕上がります。特別な調味料や技術がなくても、基本を押さえるだけでワンランク上の味わいを実現できます。 国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞しているやまと豚は、シンプルな料理ほどその違いが分かる食材。ぜひ今回の方法を試して、ご家庭で本格的な味を楽しんでみてください。
▼やまと豚の商品はこちらからご購入いただけます▼