「渾身一摘」を育てるのは、静岡県御前崎市、牧之原台地の南端に茶園を構える「やまま満寿多園」です。
温暖な気候と水はけの良い台地に育まれた茶畑で、明治3年(1870年)の創業以来、約150年以上にわたり5世代が茶づくりに携わってきました。
1986年には皇室献上茶指定茶園となり、2015年には農林水産祭で天皇杯を受賞。2019年の全国茶品評会では深蒸し煎茶部門で1等1席(全国1位)に輝きました。
また1991年からは海外への輸出にも取り組み、現在では20カ国以上へお茶をお届けしています。
世代を超えて受け継がれてきた丁寧な茶づくりへのこだわりと確かな技術が、渾身一摘の奥深い味わいを支えています。