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手作りの飾り物「端午の節句」

公開日:2025/02/10 更新日:2026/04/24

【端午の節句はいつから?】

奈良時代に中国(唐)から伝えられたとされていて 長い歴史を経て現代まで続いています 端午の節句では 兜や鯉のぼりを飾って菖蒲湯に入り かしわ餅やちまきを食べることでお祝いします 菖蒲には特別な力があると信じられており 神をお迎えしたことが「菖蒲飾り」の始まりとされています

【飾りのいわれ】

菖蒲・・・邪気を払う魔除けの力 薬草の働き 兜・・・武将のように強く たくましく 鯉のぼり・・・「立身出世」「健やかな成長」「力強く生きる」 沼でも池でも生きられる強い生命力を持つ 強くて流れが速い川で元気に泳ぎ 滝をのぼる 柏餅・・・柏の葉は新芽が出るまで 古い葉が落ちないので縁起が良い ちまき・・・武士の保存食 金太郎・・・健康を表すシンボル 「優しい気持ちを持った子に育って欲しい」 桃太郎・・・健やかな成長や勇気 人望を願う

【当店のお手頃な節句飾り】

【節句飾り用ちりめん生地】

★なくてはならない青海波5色

★ランクアップ青海波6色 金彩

【参考作品】金太郎尽くし

ここからは試作した非売品のご紹介です あなたの作品のインスピレーションにつながれば・・・嬉しいです♪

桃太郎参上! 兜と段飾りも

「端午の節句飾り」の作成プランはいかがでしょうか? 参考にしていただければ幸いです♪