ようこそ 楽天市場へ

『収穫の秋』~世界の収穫祭

公開日:2025/08/23 更新日:2026/09/15
太陽の恵みを受けて育った野菜たちが 一斉に実りを迎える秋 最近は 暑すぎたり 雨が足りなかったり 多い時は バケツをひっくり返したような雨だったり・・・ 稲や 野菜や 果物が無事に収穫できたら こんな嬉しいことはありません
古より 世界中に収穫に感謝するお祭りがありました
【世界の収穫祭】 アメリカ「サンクスギビングデー」・・・七面鳥 ドイツ バイエルン州「オクトーバーフェスト」・・・ビール・ソーセージ フランス「モンマルトルぶどう収穫祭」・・・ワイン フィンランド「ケクリ」・・・古い収穫祭 イタリア「トリュフ祭」・・・トリュフ イギリス「ハーベスト・フェスティバル」・・・収穫物を供える スペイン バレンシア州ブニョール「トマト祭」・・・トマトを投げ合う そして ケルトが起源のハロウィン これらは有名ですが 地域地域で特有の素朴な収穫祭があります
日本の収穫祭を紹介します 【神嘗祭(かんなめさい)】 毎年10月17日に伊勢神宮で執り行われます その年の最初の稲穂(初穂)を天照大御神(あまてらすおおみかみ)にお供えして感謝します
【新嘗祭(にいなめさい)】 毎年11月23日に宮中で執り行われます 天皇が新穀を神に供え それを神とともに食する儀式です 現在の「勤労感謝の日」の元となっています 農作物の収穫など あらゆる労働に感謝する日です
【十日夜(とおかや)(とうかんや)】 旧暦10月10日(新暦では11月10日前後) 東日本を中心とした収穫祭 田の神様が山に帰るとされ 無事に稲刈りができたことに感謝します 案山子(かかし)を家に持ち帰ってお供えしたり 藁で地面を叩いて モグラやネズミを追い払ったりする風習があります
【亥の子(いのこ)】 西日本で健康や長寿を祈るお祭りです
日本でも 地域ごとの伝統的な祭りがあり 収穫への感謝や来年の豊穣を願います
たくましく育った稲や野菜は きっと あなたを元気にしてくれることでしょう!