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知ってる?今が旬のしらすとちりめんの違いを徹底解説!

公開日:2025/06/14 更新日:2026/10/01
執筆:呉市ふるさと納税サポート室 \いよいよ旬到来/ 6月10日は広島県の「しらす漁」解禁日です。 瀬戸内海で水揚げされた鮮度抜群のシラス(カタクチイワシの稚魚)を使って作る呉の「ちりめん」は、広島県呉市の名産品として全国的にその名を知られています。 今が旬!呉市から、瀬戸内海の恵みがギュッと詰まったとっておきのシラスとちりめんをお届けします🎁
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 1.🚢6月10日漁解禁🚢今が旬の生シラス ・6月10日は広島県の「しらす漁」解禁日 ・鮮度抜群!獲れたての味が楽しめる生シラス 2.知ってる?しらすとちりめんの違い(・・? ・しらすとは? ・ちりめんとは? ・乾燥度合いで変わる呼び名 3.音戸・倉橋地区ブランド🐟音戸ちりめん🐟 ・ブランド「音戸ちりめん」とは 4.🍙漁師おすすめの食べ方🥗 5.まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

🚢6月10日漁解禁🚢今が旬の生シラス

広島県のしらす漁解禁日は6月10日! まさに今が旬!獲れたての生シラスは、透き通るような透明感が魅力✨ プリプリで甘みのある味わいは、旬の限られた時期にしか味わえない一品です。

知ってる?しらすとちりめんの違い(・・?

実は「しらす」も「ちりめん」も、元を辿ればどちらも同じ「カタクチイワシの稚魚」です。 ※カタクチイワシとは、ニシン目カタクチイワシ科の魚でイワシの一種です。下顎が上顎に比べて短いことから「片口(カタクチ)」と呼ばれています。 では、しらすとちりめん違いは何か? それはずばり”乾燥の度合い”です。 しらすは水揚げしたものを釜茹でしたり、少し乾燥させたりしたもの。ちりめんは、それを乾燥させたもの。 ・・・つまり「ちりめん」は、しらすをさらに乾燥させた食品なのです。 獲れたての状態・・・生シラス 釜茹でした状態・・・釜揚げしらす 少し乾燥させたもの・・・しらす(干し) さらに乾燥させたもの・・・ちりめん

音戸・倉橋地区ブランド🐟音戸ちりめん🐟

ちりめんの中でも、特にブランドちりめんとして知られるのが「音戸ちりめん」。 呉市の音戸・倉橋地域で獲れたカタクチイワシの稚魚を加工したちりめんで、広島県の名産品として広く全国に知られています。 獲れたてのカタクチイワシを釜茹でにし、熟練の目利きでほどよく乾燥させたちりめんは、瀬戸内海の潮の香りと風味豊かな味わいが特徴。 カルシウムやビタミンが豊富に含まれていますよ~✨

🍙漁師おすすめの食べ方🥗

呉市のちりめんは、瀬戸内の潮の香りと風味豊かな味わいが特徴です。 そのまま食べるのはもちろん、炊き込みご飯、パスタ、サラダなど、様々なお料理に活用できます。 大根おろしと醤油をかけてご飯にのせたり、おにぎり、お茶漬けにしたりするのもおすすめです。

まとめ

しらすとちりめんの違いは"乾燥度合い"の違いでした。 獲れたての状態・・・生シラス 釜茹でした状態・・・釜揚げしらす 少し乾燥させたもの・・・しらす(干し) さらに乾燥させたもの・・・ちりめん ぜひお気に入りのしらす・ちりめんを見つけて、旬の呉の味をたっぷりご堪能ください。 呉市にはしらす直売所やちりめん食堂など、旬のしらす・ちりめんを堪能できる場所がたくさんあります! ぜひ呉市に来た際は寄ってみてクレ~
更新日:10/16(10/09〜10/15集計)