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敬老の日に想う

公開日:2026/09/22 更新日:2026/09/22
昨日は国民の祝日「敬老の日」、私は秋田市広面地区で開催された「敬老会祝賀会」に、引率として参加してきました。 会場には200名近い参加者が集まり、大宴会場のあちこちで、久しぶりに顔を合わせたご友人同士が楽しそうに会話を弾ませていました。 皆さんの笑顔やにぎやかな声から、地域のつながりの大切さをあらためて感じる時間となりました。 その一方で、 会場のにぎわいの中では、「会話が聞き取りづらい」という場面もありました。誰でも経験したことがあると思いますが、周囲の雑音の中から、目の前の相手の声だけを聞き取るのは意外と難しいものです。 こうした困難には、雑音の中から必要な音や声を選び取ることが苦手な「聞き取り困難症(LiD/APD)」と呼ばれる特性が関係している場合もあるようです。 そこで・・・解決策の一つとして期待できるのが、スマートフォンの文字起こしアプリです。 (近年はAI進歩により、かなり正確に文字として表示できるようになってきました!) 聞き取りにくい言葉を目で確認できるだけでも、会話への参加のしやすさは大きく変わるはずです。
今後は、字幕を表示できるスマートグラスなどとの連携も、さらに発達していくことでしょう。 私が正式に敬老会へ参加する年齢になる頃(あと20年ほど先)には、「聞こえにくい」「聞き取りにくい」ことが理由で会話を楽しめないという問題が、今よりもずっと解決されているかもしれません。  同級生   会えば気持ちは     二十歳なり   言葉が見えれば、笑顔はもっと増える 店長 利部 忠 09014976983(24時間)
In the future, integration with devices such as smart glasses that display captions will likely continue to advance. By the time I am old enough to officially participate in a Respect for the Aged celebration—about 20 years from now—the problem of being unable to enjoy conversations because they are difficult to hear or understand may be far closer to being solved. At the lively gathering, I found myself hoping for a society in which everyone can enjoy conversations with peace of mind and feel connected to their community.