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心斎橋コーヒ院研究所推薦 おいしいコーヒーの入れ方

公開日:2024/10/11 更新日:2024/10/12
★☆おいしい珈琲を飲んでいただくために☆★ 珈琲は香りが命です。焼きたての香りをそのままに、ご家庭でも味わっていただくために次の事柄にご注意ください。
■コーヒー豆の保管について コーヒー豆の鮮度や風味は時間とともに、どんどん低下していきます。 1~2週間で飲みきれる量をこまめに購入されることをお勧めします。 酸化を防ぐために密閉容器に入れて、冷暗所に保管してください。 余った珈琲豆はビニール袋を二重にくくり、冷凍庫で保存すると鮮度が長持ちします。 珈琲豆は臭いを吸着しやすいので(活性炭の効果と同様)必ず密閉しましょう。 珈琲豆は細かくなるほど鮮度が落ちやすいので、出来ることなら豆のまま購入し、ご家庭で粉にされることをお勧めいたします。   ■コーヒーの味について 珈琲豆は細かくなるほど味は濃く、荒く挽いたものは味は薄めになります。 珈琲豆は細かくなるほど余分な味も出やすくなるので、一般的に少し粗めに挽いたものをたくさん使う方がおいしく頂けます。 一人前のお湯の量や珈琲の粉の量は好みによって当然変わってきます。ご家庭ではお湯・粉の量・豆の荒さを色々と組み替えて、自分好みの味に仕上げてください。 ■その他 弊社のスペシャル・ブレンドコーヒーはやや深煎りですので、豆の表面に油分が付着している場合がありますが、これは珈琲豆自体が持つ脂肪分が焙煎の度合いによってにじみ出たものですので、品質の異常や味の変化はございません。 俗に「古い珈琲豆は油が回る」と誤解されている方もいらっしゃいますが、油で調理したおかきなどと違って古くなって油分(脂肪分)が出ることはありません。(アメリカンの豆は一年たっても油は出ません。) 焙煎したての珈琲豆は余分な炭酸ガス等が抜けきれずにあまりおいしくありません。弊社の珈琲は焙煎後2、3日たってから出荷していますので、お手元に届く頃にはちょうど飲み頃になっております。
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