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しまう前に、ひと手間。衣替えと洋服を長く大切にする収納習慣

公開日:2026/09/16 更新日:2026/10/03
9月も半ば。 まだ暑い日はありますが、クローゼットの中も少しずつ季節を入れ替える頃になりました。 夏に着た服をしまい、秋冬の服を出す。 毎年繰り返している衣替えは、ただ入れ替えるだけでは少しもったいない。 埃を払う。汚れを残さず洗う。形を整える。 そして、次に着る日までゆっくり休ませる。 ほんのひと手間が、洋服をきれいな状態で長く着ることにつながります。 収納は、見えないところへ片づけることではありません。 今週は、衣替えの季節に見直したい「服を休ませる」ための6つのアイテムをご紹介します。
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LC ガーメントカバー

大切な服に、休む場所を。| 服を長期間クローゼットに掛けておくと、気になるのが埃や汚れ。通気性の悪いカバーより、綿麻の布地を使ったLCガーメントカバーが断然おすすめ。埃から洋服を守りながら、布ならではの通気性も確保します。しかも洗って繰り返し使える一生もの。

LC ハンガー・パンツバーなし NEW

洋服の形は、掛けている時間につくられる。|お気に入りの服を、どんなハンガーに掛けていますか。服は大半をクローゼットの中で過ごします。だからこそ掛けている時間を大切に。ハンガーは単なる収納用品ではなく、洋服を休ませるための道具と心得て、服本来のシルエットを保ちましょう。

LC ストレージバッグ ・ L

「とりあえず収納」を、やめてみる。| ニット、デニム、季節外の衣類。畳んで収納するものは、気づけばクローゼットの中で重なり、何がどこにあるのかわからなくなりがちです。LCストレージバッグで、種類や季節ごとにまとめて収納しましょう。次の衣替えもずっと楽になります。

ケント 洋服ブラシ CC6

洗う前に、まず埃を払う。| ウールやカシミアなど、毎回洗う必要のない洋服のお手入れで大切なのがブラッシング。一日着た洋服には、目には見えにくい埃や細かな汚れが付着しています。洋服ブラシで表面の埃を払い、繊維の流れを整えてきれいな状態へ戻しましょう。汚れを溜めないことも、立派なお手入れです。

アルカリウォッシュ ランドリーパウダー

夏の汚れは、来年まで持ち越さない。| 夏の衣類で気をつけたいのが、汗や皮脂。しまうときには見えなくても、汚れが残っていると、時間が経ってから黄ばみや黒ずみになることも。夏物を長くしまう前には一度すっきりと洗濯を。汚れを残さないことは、来年また気持ちよく着るための、衣替えの基本です。

LC ガーメントカバー・コート用 NEW

お待たせしました。コート用カバー新登場。| 丈にも幅にもゆとりを持たせ、コートを無理なく包めるサイズに仕上げました。そして、もうひとつ新しいこと。ベージュが登場しました。クローゼットの中を暗くしすぎず、天然素材の布地にもよく似合う、静かでやわらかな色。 大きな服だからこそ、きちんと休ませる場所を。

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衣替えは、服との付き合い方を見直す時間。

衣替えというと、夏服と秋冬服を入れ替える作業になりがちですが、 一着ずつ手に取ってみると、いろいろなことに気づきます。 少し埃がついている。 洗っておいたほうがいい。 ハンガーが合っていない。 来年もまた着たい。 その小さな気づきに、ひとつずつ手をかける。 新しい服を増やすこととは違う楽しさが、そこにはあります。 きれいにして、形を整えて、きちんと休ませる。 そして季節が巡ったら、また着る。 大切にした時間は、洋服にも残っていきます。 しまう前のひと手間から、秋の暮らしを整えてみませんか。

★ 今週のひとこと

収納とは、隠すことではなく、次に使う日まで大切に預かること。 しまっている時間も、ものとの暮らしは続いています。