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その熨斗(のし)合ってる?入学祝いで恥をかかない熨斗マナー

公開日:2026/02/26 更新日:2026/03/25
入学祝いを用意し、ギフトも完璧!と思っているあなた。その品物に熨斗(のし)はかかっていますか?「そもそものしはかけるべき?」「内熨斗?外熨斗?」など、難しいことはわからないという人も多いでしょう。せっかくのお祝い、熨斗ひとつで常識ある人にも残念な人にも見えてしまいます。 ここでは、入学祝いに熨斗は必要か、正しい水引の選び方などについて解説します。

入学祝いに熨斗(のし)は必要?

入学祝いは正式なお祝いです。そのため、熨斗をかけるのは基本的なマナー。特に、祖父母や親戚、目上の人などへ贈る場合にはほぼ必須です。 友人同士ならカジュアルでもOKですが、悩んだら掛けておくのが安心です。

入学祝いのし、水引はどれを選ぶ?

入学祝いの水引は、紅白の蝶結びが基本です。入学は、何度あってもよいお祝いなので、解くことができる蝶結びを使用します。 ちなみに、結び切りはほどけないので、一度でよい結婚や快気祝いに使用します。 間違えると非常に失礼にあたるので、気をつけておきましょう。

表書きはどう書く?正しい書き方は?

一般的には、「祝 御入学」もしくは「御入学御祝」のどちらかになります。小学校なら「御入学御祝」、幼稚園なら「御入園御祝」となり、漢字表記が正式となります。 のし下の名前に関しては、表書きの下中央に、贈り主の名前を書きます。名前はフルネームが基本。連名でかくなら、右から順番に書きましょう。夫婦の連名なら、中央に姓、左右に名前を書きましょう。 ボールペンなどではなく、筆ペンや濃いインクのもので書きましょう。

内のし?外のし?どっちが正解?

入学祝いは、基本的には外のしが一般的。外のしは包装紙の上に熨斗をかけること。なぜ入学祝いは外熨斗がよいのかというと、理由は「何のお祝いかひと目でわかる」から。手渡しする場合は、外熨斗が一般的です。 しかし、内熨斗で準備する場合もあります。それは、郵送で贈る場合です。内のしは包装紙の内側にのしをかけること。配送中に破れないメリットがあります。

🎁入学祝いのおすすめギフト

入学祝いを現金で贈る場合、ご祝儀袋に入れて渡しましょう。水引は同じく紅白蝶結びで。 金額の目安としては、祖父母からは10000~50000円、親戚からは5000~20000円、友人からは3000~10000円になります。 品物を贈る場合には、名入れの鉛筆やリュック、カバンも人気です。しっかりと熨斗をかけると一気にフォーマル感が増しますよ。 カタログギフトは、入学祝いにも人気です。カタログギフトは熨斗対応のものが多いのも魅力です。 友人関係へのギフトなら、スイーツギフトもおすすめです。ただし、のしを掛けるならカジュアルすぎないデザインのものを選びましょう。

▼入学祝いにおすすめのギフト🎁

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