ようこそ 楽天市場へ

迷ったらコレで安心♪新年度ギフト&入学祝いの正解マナー

公開日:2026/03/23 更新日:2026/03/25
春になると、新しいランドセルや真新しい制服、大きめのスーツなど、新年度は人生の節目がぎゅっと詰まった季節です。 そんな新しい生活を始める人に贈るお祝い。「入学祝い、何を贈ればいい?」と悩む人も多いのではないでしょうか。 ここでは、新年度にふさわしいギフトや、失敗しない贈り方について解説していきます。

新年度にふさわしいギフトとは?

新年度のギフトに大切なのは、これからを応援する気持ちです。華やかさも素敵ですが、実用性があると、なお喜ばれますよ。新生活で使えるものや、学校生活で役に立つものなどがおすすめです。 受け取って、飾って終わり。というよりも、長く使ってもらえるものを選びましょう。 また、入学祝いはお祝いごとです。明るい色や前向きな言葉など、未来を感じさせるギフトを選びましょう。 逆に、刃物や「別れ」を連想させるハンカチなど、縁を切ると連想されるものは避けるほうが無難です。

入学祝いの基本マナーは?

まずは贈るタイミングです。理想は入学式の2~3週間前。遅くても入学式の一週間前までに渡すようにしましょう。 直前だと、準備の妨げになることもあるので注意が必要です。 入学祝いはフォーマルギフトです。しっかりと熨斗を掛けて贈るのがマナーです。 入学祝いの場合、表書きは「祝 ご入学」または「御入学御祝」。何度でも繰り返しても良いお祝いなので、水引は紅白蝶結びで問題ありません。

現金と品物、どちらが正解?

お祝いに現金を贈るか、品物を贈るかにマナーはありません。ですが関係性によって変わるので知っておいたほうが良いでしょう。 一般的には、親戚や祖父母の場合、現金が多く、友人からは品物でのお祝いが多いようです。 どちらにしようか悩んだら、両親に確認しましょう。

新年度におすすめの入学祝いギフト

小学校の入学祝いにおすすめなのは、品物よりも現金。祖父母からは1万円~3万円が一般的な相場。親戚や友人なら5000円~10000円程度が一般的です。 他にも、図書カードやギフトカードを渡す場合も多いようです。 品物を贈るなら、名入れの鉛筆などの文房具セットがおすすめ。名前入りはやっぱり特別感がありますよね。 中学や高校のお祝いとして現金を贈るなら、10000円~30000円程度が一般的。品物なら、腕時計や電子辞書などの学習グッズ、リュックやバッグなどがおすすめです。時計は、通学や部活でも活躍しそうですよね。 大学の入学祝いに現金を贈るなら、20000円~50000円という、他のお祝いとは少し金額が上がります。 品物でいうと、パソコン周辺機器や名刺入れ、革の財布などの小物などの実用的なアイテムが人気です。

入学祝いで失敗しない贈り方のポイントは?

まずは、相手が何を持っているのか、事前にリサーチすることを忘れないようにしましょう。 特にランドセルや学習机は、事前に準備をしていることが多いので要注意です。 兄弟がいる場合、金額差は無いように意識することも大切です。親族間とはいえ、極端な差はトラブルのもとになりますよ。

新年度ギフトとしても◎おすすめアイテム

入学祝いほどフォーマルでなくても、なにかお祝いがしたい…という場合。例えば、友人の子供や職場関係の人へのギフトには、焼き菓子のセットやカタログギフト、お祝い向けのお菓子のギフトもおすすめですよ。 相手の負担にならない価格帯で選ぶのがポイントです。 ささやかながら応援していますという気持ちが伝わるものを選びましょう。

👉️おすすめの入学祝いトピック