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お礼は必要?何を贈る?知らないと焦る!初節句の内祝いマナー

公開日:2026/03/18 更新日:2026/03/18
赤ちゃんがうまれて初めて迎える節句、それが初節句です。祖父母や親戚、友人から「初節句おめでとう」とお祝いをいただくことも多いですよね。そこでふと思うのが、「内祝いは必要なのか」「いつまでにお礼をすればいいのか」。 慣れない行事だからこそ、正解がわからず不安になるものです。ここでは、初節句とはなにか、お祝いをもらったら何をするべきなのか、贈り方や注意点などをわかりやすく解説します。

初節句とは?基本をおさらいしよう

初節句とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のことです。男の子は5月5日の端午の節句。女の子は3月3日の桃の節句。それぞれ、男の子は健やかな成長と強さを願い、女の子は健康と幸せな人生を願うという意味があります。 家族にとって大切な成長の節目です。 祖父母や親戚、親しい友人からのお祝いが多く、特に祖父母からは五月人形や雛人形など高額なお祝いをいただくこともあります。 だからこそ、内祝いのマナーが気になりますよね。

初節句のお祝いをもらったら何をする?

品物の内祝いよりも、大切なのは感謝の気持ちを伝えることです。お祝いを受け取ったら早い目にお礼を伝えましょう。 できればその日のうちに、または2~3日以内に電話で直接伝えましょう。手段よりも、とにかくスピードが大切です。 他にも、節句のお祝いや食事会に招待することがお返しという考え方もあります。食事会をひらき、赤ちゃんの成長を見てもらう。これが内祝いの代わりになる場合もあります。 ただし、最近は集まりが難しいこともおおいので、無理のない範囲で検討しましょう。

初節句の内祝いは必要?

一般的には、お返しをしておきましょう。金額は、いただいた金額の3分の1~半額程度が目安。ただし祖父母からの高額なお祝いは、必ずしも半返ししなくても問題ありません。 祖父母へのお返しには、写真を送ったり、手紙を送って「元気に育っています」と報告することが、品物を贈るよりも喜ばれる方法です。

初節句の内祝いはいつまでにするべき?

基本は節句から1ヶ月以内が目安です。桃の節句の場合4月上旬まで、端午の節句の場合は6月上旬まで。節句後1ヶ月以内が理想です。 遅れてしまった場合には、ひとことお詫びを添えれば問題ありません。

🎁おすすめの初節句内祝いギフト

スイーツや焼き菓子は、内祝いの中でも定番のギフトです。個包装のものだと清潔感もありますし、日持ちするものであればよりもらって嬉しいギフトになりますよ。
目上の人へのお返しや親戚へのお返しには、カタログギフトがおすすめです。金額の調整もしやすく、好みがわからない相手にもちょうどよいギフトです。 スイーツだけのカタログやグルメだけのカタログもありますよ。
高品質な今治タオルのギフトは、内祝いの中でもとても人気があります。消耗品は負担にならないので喜ばれることが多いギフトです。

初節句の熨斗(のし)の書き方とマナー

初節句は何度あってもよいお祝いです。ですので紅白蝶結びの水引を選びましょう。表書きは一般的には「内祝」または「初節句内祝」で問題ありません。悩んだら「内祝」でOKでしょう。 のしの下側には、赤ちゃんの名前を書きます。苗字のみでも問題ありませんが、子供へのお祝いのお返しですので、子供の名前を書くほうが良いでしょう。

贈り方のポイントは?

近い場合には手渡しで渡す方が丁寧でしょう。遠方なら郵送で贈るのも方法です。郵送の場合には、事前にひとこと連絡をいれておくと丁寧でしょう。 その際、ひとことメッセージを書いたカードを添えるとより温かいギフトになりますよ。「健やかに成長しています」「これからも見守っていてください」など、気持ちを伝えましょう。

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