ようこそ 楽天市場へ

本当にいらない?初節句の内祝いはする方が良い?しない方が良い?

公開日:2026/01/16 更新日:2026/03/17
赤ちゃんの健やかな成長を願う初節句。親戚などからお祝いをいただいたものの「どうする?お返しは必要?」「何をする?不要と言われたけど本当になにもしなくていいの?」と悩む人はとても多いのが現状です。実は初節句の内祝いは「必ずしなければならないもの」ではありません。しかしケースによっては感謝の気持ちを伝えたほうがいい場合もあります。ここでは、内祝いは必要なのか、する場合の相場やおすすめアイテムなどを紹介します。

初節句の内祝いは「しない」のが普通?

のし袋に現金などでいただくことも多い初節句のお祝い。初節句の内祝いは、結婚内祝いや出産内祝いとは少し意味合いが違います。 もともと初節句は、家族や親族で祝うイベントで、内祝いはなし、送らないというケースも多いのが現状です。

地域や家庭によって考え方が違う

初節句の内祝いは、地域の風習やそれぞれの実家の考え方などによって対応が分かれます。「みんなで集まって食事をする=お返し」と考える家庭も多いです。一概に「する」「しない」を決められないのも特徴ではあるのです。

初節句内祝いをしないことが多いケースは?

初節句で最も多いのが、両親や祖父母からの高額なお祝い。この場合は内祝いは不要であり、お返しは求めていないと考えることがほとんど。無理に内祝いを贈ってしまうと「気を遣わせてしまった」と思われることもあるので注意しましょう。

「内祝いはいらない」と言われた場合

相手からはっきりと「内祝いは不要」と言われた場合は、言葉通り受け取って問題ないでしょう。しかし、感謝の気持ちを伝えないままで良い、という意味ではないことを認識しておきましょう。

内祝いは不要と言われた時の正しい対応は?

内祝いを贈らない場合でも、お礼の言葉やメッセージなどカタチを変えて感謝を伝えるのが大切です。 メッセージカードで伝える場合、初節句当日の写真や記念写真を添えると喜ばれますよ。

内祝いをしたほうがいいケースとは?

祖父母以外の親族や、特にお世話になっている人から高額なお祝いをもらった場合には、内祝いとして品物を贈ったほうが丁寧です。また、遠方に住んでいるなどの理由で初節句の食事会に招待できなかった人などは、内祝いを贈ることで感謝の気持ちを伝えるほうが良いでしょう。

初節句の内祝いの相場は?

初節句の内祝いを贈る場合は、いただいたお祝いの3分の1から半額を目安にしましょう。あおくまでも、無理のない金額で気持ちが伝わることを重視しましょう。

初節句の内祝いにおすすめのアイテムは?

初節句の内祝いは、消えもの(使い切れるもの)が定番です。食べ物も人気で、焼き菓子や和菓子、ジュースなども気軽に受け取ってもらえるということでもらって嬉しいギフトとなっています。 他にも、タオルなども「消えもの」として選ばれています。上質なタオルは、年配の方へのギフトにも喜ばれますよ。 カタログギフトは、相手に好きなものを選んでもらえるので人気のギフトです。さまざまなジャンルが掲載されているカタログからグルメだけを集めたカタログまで、相手の好みに合わせて選ぶのも楽しいですよ。

カタチにこだわらず感謝の気持ちを伝えよう

初節句の内祝いは、必ずしなければいけないものではありません。また、いつでもいいというわけでもありません。しない家庭も多く、相手の気持ちや慣習を守ることが大切なイベントです。 内祝いは不要と言われた場合には、品物を贈るだけは感謝の気持ちの伝え方ではありません。その代わり、しっかりとお礼を伝えること、成長報告を送るなど、感謝の気持ちをカタチにすることを忘れないようにしましょう。初節句は赤ちゃんと家庭にとって大切な節目です。形式にとらわれず、思いやりのある対応を心がけましょう。

👉️おすすめの初節句トピックはコチラ