ようこそ 楽天市場へ

中秋の名月は「月見酒」。秋の夜長に楽しむ日本海の珍味

公開日:2026/09/01 更新日:2026/10/05
秋の夜、ふと空を見上げると、いつもよりきれいに見える月。 中秋の名月には、月を眺めながらお酒を楽しむ「月見酒」という風情があります。今年の秋は、そんな昔ながらの楽しみ方を、少しだけ現代風に。 お気に入りのお酒を用意して、そこにちょっと楽しみなおつまみをひとつ。月を眺めながら、ゆっくり一杯 ─── 忙しい現代社会だからこそ大切にしたい時間です。

月を眺めながら一杯|「月見酒」の話

「月見」と聞くと、月見団子やすすきを思い浮かべますよね。でも、昔のお月見はもう少し自由で風流なものでした。 中秋の名月を愛でる風習は中国から日本へ伝わり、平安時代には貴族たちが池に船を浮かべ、酒杯に月を映しながら和歌を詠む「観月の宴」を楽しんでいたそうです。 月を眺めながらお酒を一杯 ─── 今でいう「月見酒」です。 やがて江戸時代になると庶民にも広まり、収穫を祝う風習とも結びついて、月見団子やすすきをお供えするお月見へと変わっていったとされています。 そんな昔に思いを馳せながら、今年は月を眺めて一杯。 忙しい毎日だからこそ、何もしない時間を楽しむ ─── そんな秋の夜長を大切にしたいものです。

月見酒にはこんな肴を

今年の月見酒、何を肴にされますか? ではさっそく、月見酒におすすめの珍味・おつまみをご紹介します。

日本海の珍味を味わうなら

まずご紹介したいのが、日本海産の「ほたるいか 素干し」。 通常の珍味・乾きものはボイル(煮沸)した後に乾燥(干す)した”煮干し”ですが、「素干し」はボイルしないで乾燥させてもの。そのため素材の味わいがたのしめる特別な逸品です。 日本海の名産「ほたるいか」珍味を楽しむなら、素干しがおすすめ。噛むほどに素材本来の味わいを楽しめる、酒呑みにはうれしい珍味です。そのまま味わった後は、炙って”味変”を楽しむのも好評です。 中秋の名月を眺めながら「秋の夜長の一杯」をゆっくり味わうのに好適な逸品です。

酒呑み好みの珍味なら

いか イカ 珍味 おつまみ まめいか 丸干しいか 国産
  • ほたるいかの素干しもそうですが、日本酒に”いかワタ”がよく合います。 ”いかワタ”といえば、当店人気の「丸干しいか「国産まめいか」。 この2品も「いかワタがたまらない♪」とのお声をいただくちょっと個性的な珍味です。 特に「丸干しいか」は、”いかワタ”の味わいを楽しめる、酒呑み好みの珍味。「国産まめいか」なら、歯ごたえ抜群の食感も楽しんでいただけます。 なお、名前は「”まめ”いか」ですが、ミニサイズを想像してると意外と大きいので、ご注意くださいませ。

    スナック感覚で楽しむなら

    就寝前のウィスキーに合わせやすいスナック系ならコレ。 またスナック系なら、お酒を飲まないご家族と一緒に楽しむこともできます。

    いろいろ楽しみたいなら

    「ひとつに決めるより、いろいろ食べてみたい」 そんな方には、食べ比べという楽しみ方もあります。 珍味・おつまみ10種食べ比べセットなら、さまざまな珍味を少しずつ楽しめます。 「今日はこれにしよう」 「次はこっちを食べてみよう」 と、その日の気分やお酒に合わせて選べるのも魅力。 さらに、 自分で好きな商品を組み合わせたい方には、選べるセットという選択肢もあります。

    今年は月見酒を、ちょっと贅沢に

    2026年の9月25日は中秋の名月。 今年は月を眺めながら、好きな珍味をひとつ。 いつもの晩酌とは少し違う、秋の夜長を楽しんでみませんか。 ───────────────
    【豆知識】ご存じですか?日本には十三夜も 中秋の名月を楽しむ「十五夜」に対して、旧暦9月13日に月を愛でる「十三夜」は、日本独自の風習とされています。 ちなみに、2026年の「十三夜」は10月23日。 「十五夜」とはまた違う秋の月を楽しめる、もうひとつの「月見の日」です。 お酒好きなら、月見酒の口実がもう一つ増えた……なんて、ちょっと嬉しくなるかもしれませんね。

    関連コンテンツ

    注目グルメ各種☆取り揃えてます!

  • 店舗TOPページに戻る