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結局、最後はレッドウィング。 ── 靴好きが、また履きたくなる理由とは?

公開日:2026/01/06 更新日:2026/01/16
ここ数年の足元事情はスニーカー一辺倒だったけど、最近はトレンドがクラシック回帰なこともあってレザーシューズにスポットが集まるようになってきました。 昨年度の春夏シーズンでは、ローファーやスリッポンが大流行! スニーファーと呼ばれるスニーカースタイルのローファーなども登場したり、このクラシック路線は当分続きそう。 そんな中、カジュアルシーンで使えるレザーシューズといえばやっぱりワークブーツ。とりわけ<レッドウィング>は、定番ブランドとして高く評価されているのはもちろんのこと、アメカジブームなどのトレンドの流れで今また人気が再燃中。 ブーツを買うなら、<レッドウィング>が今が買い時なんです。

<レッドウィング>といえば、なド定番!

<レッドウィング>と言われて真っ先に思い浮かべるモデルといえば、やっぱり「6インチクラシックモック」でしょう。 名作“アイリッシュセッター”の流れをくむこのモデルの、最大の特徴は白いトラクショントレッドソール。これは<レッドウィング>がワーク&ハンティングにおける男性用シューズに初めて採用したもので、歩きやすいだけでなく長時間歩いても疲れにくいという優れもの。

同じモックでもラグソールだと雰囲気が一変

アッパーは上述の「6インチクラシックモック」と同様ですが、アウトソールをラグタイプに変更したモデルがこちら。「ラフネック」と呼ばれる石油掘削に従事した労働者の靴をイメージしており、「6インチクラシックモック」よりもラギッドな印象。

ハイシャフトはよりラギッドな印象!

「6インチクラシックモック」とともに、人気が高いのが、これらのハード系ブーツ類。 長いシャンクが男らしさを感じさせますよね! どれも<レッドウィング>ファンにはお馴染みのモデルで、中でも「ペコスブーツ」は<レッドウイング>が開発したオリジナルワークブーツとして有名。「本物を求めるのならやっぱりコレ!」っていう人は多いはず。 8インチの「ロガー」もまた、アメカジ愛好家から絶大な人気を誇るモデル。脱着が大変そうに見えるけど、フック式なので比較的楽ちん(個人差あり)。8インチの編み上げは、無骨でハード。タフな男を印象付けるのに打ってつけです。 ちなみに8インチの「クラシックモック」は#877の品番で知られ、1952年に登場。白いトラクショントレッドソールを初めて採用したモデルで、いわば<レッドウィング>の原点的な存在の通好みなアイテムです。

いま狙うなら、万能選手のセミドレス系

長年のスニーカーブームの反動で、最近見直されているのがクラシックなレザーシューズ。中でもサイドゴアは、機能的な面はもちろん“大人カジュアル”の代名詞的シューズとして注目が集まっています。<レッドウィング>の「クラシックチェルシー」はワークブーツ由来のオイルをたっぷり含んだレザーの風合いが◎。キレイ目なのにワークの雰囲気も感じさせる、“分かっている感”を狙えるサイドゴアです! また「ベックマンブーツ」は、2006年の登場以来、ラフ過ぎない使い勝手の良さから絶大な人気を誇ります。「モックトゥ」などよりシュッとしたフォルム、シンプルで最小限なステッチライン。そしてスマートなソール。そのため、チノなどのスラックスにも合わせやすいのが特徴。上品で大人っぽいコーディネイトを目指すならぜひ「ベックマンブーツ」を手にしてほしいです!

こだわるのなら専用シューキーパー!

実はアパレルも人気です!

いかがでしたか?

そもそも<レッドウィング>は1905年、アメリカ・ミネソタ州で生まれた、炭鉱や農場、鉄道の現場で働く人のための、完全なワークブーツ、狩猟のためのフィールドブーツです。 「長く履けること」 「壊れたら直して、また履けること」 最初から“おしゃれ”より“道具”で、 だから今も、分厚い革で、ゴツくて、無駄がない。 そうした本物であるがゆえ、今までずーっと愛されてきた訳です。 だから何度も<レッドウィング>ブームが起きるし、それが終わっても人気は衰えない。 一度手放しても、また欲しくなる。違うモデルが履きたくなる。 もちろん、気に入ればリペアすれば一生履ける。 ブーツの気分が高まっている人も、アメカジが再燃している人も、クラシック路線を責めたい人も、ぜひ<レッドウィング>をチェックしてみてください!

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