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いつも頑張るお父さんへ無添加グルメの贈り物

公開日:2026/05/13 更新日:2026/06/25

美味しい無添加グルメの贈り物

今年の父の日(6月21日)は美味しい無添加のグルメギフトを贈ってみませんか? ちょっと食道楽なお父さんもきっと喜ぶ、素材にこだわったグルメを集めました。 近江牛&鹿児島黒豚の贅沢餃子2種をはじめ、温めるだけの簡単調理のおつまみセットまで、“晩酌によし、ご飯のおともによし”な気の利いた美味をご紹介します。
今なら「父の日早割」も開催中! 各種セットとも、感謝の気持ちが伝わる「父の日カード」無料対応で、 [父の日お届け(6/21(日)お届け) ] も承っております。お早めのご注文がおすすめです。

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当店1番人気ハンバーグ ギフト仕様

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◇◆◇ 父の日の始まりは? ◇◆◇

母の日に比べて何となく影が薄くなってしまう父の日ですが(汗)、なぜ父の日が誕生したかはご存じでしょうか?  父の日は、母の日と同じくアメリカ発祥の記念日です。誕生したきっかけは、ソノラ・スマート・ドッドという女性の嘆願によるもの。ソノラの父親は軍人で、南北戦争から復員した後に男手ひとつで6人の子どもたちを育て上げたのだそうです。  6人兄弟の末っ子だったソノラは、ある日教会で母の日があることを知りました。そこで、「母に感謝を示す日があるのならば、父にもそういう日があるべきだ」と考え、1909年に牧師協会へ「父親へ感謝する日も作ってほしい」と嘆願しました。  そしてその思いによって1910年6月19日に、初めて父の日の式典が開催されたのだそうです。ちなみに、なぜ式典が開催されたのが6月だったのかというと、ソノマの父の誕生月だったからといわれています。  そんな父の日を、たくさんの人が知ることになったのは1916年のこと。その年の式典で第28代アメリカ大統領であるウッドロー・ウィルソンが演説を行ったことがきっかけとなり、父の日は多くの人に認知されるようになりました。1966年には第36代大統領リンドン・ジョンソンが「父の日」を称賛する大統領告示をだして、6月の第3日曜日を「父の日」と定めたのです。そしてついに1972年、父の日が6月第3日曜日にある国の記念日として正式に制定されることとなるのでした。  その後、日本に父の日が導入され始めたのは1950年代ごろのこと。当時はまだまだ認知度が低く、現在のように一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからだそう。  デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げたことや、有名人の中から「素敵なお父さん」を選ぶベスト・ファーザー賞が始まったことから一般に広く浸透していったそうです。  しかしながら、ここまで父の日が浸透した今日でも、5月の第2日曜日にある母の日より父の日は忘れられやすいことも…((+_+)) お母さんに比べると、お父さんとの会話の量が少なかったりするのが原因かもしれませんが、年に一度、日頃の感謝を思いっきり伝えてみてはいかがでしょうか⁉