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夏ランがつらい人へ|RUN JOURNEYスタッフが実際にやっている暑さ対策5選

公開日:2026/06/16 更新日:2026/06/21
夏になると、 「いつものペースで走れない」 「すぐに息が上がる」 「暑くて走る気になれない」 という悩みを抱えるランナーも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、RUN JOURNEYスタッフにアンケートを実施。 実際に夏のランニングで感じている悩みや、普段から行っている暑さ対策を聞いてみました。

スタッフが最もストレスを感じているのは?

今回のアンケートで特に多かったのが、 ・湿度の高さ(蒸し暑さ) ・発汗による不快感 ・ペースダウン ・心拍数の上昇 といった、“暑さそのもの”によるストレスでした。 特に日本の夏は気温だけでなく湿度も高く、汗をかいても熱が逃げにくいのが特徴です。 実際にスタッフからも、 「いつものペースなのに心拍だけが異常に高い」 「思った以上に体力を消耗する」 「脚より先に呼吸がきつくなる」 といった声が挙がりました。 また、多くのスタッフが ・脱水症状になりかけた ・ペースを維持できなかった ・ラン後に頭痛がした と回答しており、夏ランでは“頑張りすぎないこと”の大切さを実感しているようでした。 冬と同じ感覚で走ってしまうと、想像以上に体へ負担がかかるのが夏ランの難しいところ。 そのためRUN JOURNEYスタッフの間でも、 「ペースを落とす」 「短時間で終える」 「早朝や夜に走る」 など、“快適に継続する工夫”を重視する人が多い結果となりました。 具体的にどのような対策が多かったか、アンケートをもとに解説していきます。

① 早朝や夜など涼しい時間帯に走る

最も多かった対策が、「走る時間帯を工夫すること」でした。 今回のアンケートでは、多くのスタッフが早朝や夜の涼しい時間帯を選んでランニングしていると回答。 特に夏は、朝8時を過ぎるだけでも一気に気温と日差しが強くなるため、「どの時間に走るか」で体への負担が大きく変わります。 実際にスタッフからも、 「同じ距離でも、昼と早朝ではしんどさが全然違う」 「暑い時間帯を避けるだけで、かなり走りやすくなる」 という声が挙がりました。 また、気温の高い時間帯を避けることで、 ・心拍数の上昇を抑えやすい ・脱水リスクを減らせる ・ペースを維持しやすい ・日焼け対策にもなる といったメリットがあります。 一方で、夜ランを取り入れているスタッフからは、 「夜22時頃の涼しい時間帯を選んでいます」 「暑さを感じにくいので、精神的にも走りやすい」 という意見もありました。 ただし、夜ランは視認性が下がるため注意も必要です。 スタッフからは、 「リフレクター付きウェアを着る」 「明るい色のシューズを履く」 といった安全対策を行っているという声も。 夏は無理に暑さに耐えるよりも、“走りやすい環境を選ぶこと”が継続のコツなのかもしれません。

② キャップで直射日光を防ぐ

多くのスタッフが取り入れていたのがキャップの着用です。 夏のランニングでは、頭部に直射日光を受け続けることで体温が上がりやすくなります。特に日差しの強い日中は、顔まわりの疲労感や暑さのストレスを強く感じることも。 キャップを着用することで、 ・直射日光を遮る ・顔まわりの体感温度を下げる ・汗が目に入るのを防ぐ といったメリットがあります。 また、スタッフからは「日差しによる疲労感がかなり変わる」という声もありました。 さらに、サングラスと組み合わせることで紫外線対策にもつながり、長時間のランニングでも快適さを維持しやすくなります。 スタッフコメント 「帽子は必ず着用しています。」 「キャップがあるだけで快適さが全然違います。」 「目から入る紫外線でも疲労につながると言われているので、サングラスも合わせて使っています。」

■ RJで人気のキャップ一覧

■ RJで人気のサングラス一覧

③ ペースを落として無理をしない

夏に最も大切なのは『頑張りすぎないこと』。 スタッフからも共通して、 『冬と同じペースで走らない』 という声が挙がりました。 スタッフコメント 「冬と同じペースは無理なので、思い切って落とします。」 「暑さでパフォーマンスが落ちるのは当たり前。継続を優先しています。」 夏は記録を狙うよりも、走り続けることを目的にするのがおすすめです。

④ 水分補給とアミノ酸補給を意識する

脱水症状を経験したスタッフも多く、水分補給の重要性を改めて感じました。 特に印象的だったのが、 『水だけではなくアミノ酸ドリンクも活用する』 という意見です。 スタッフコメント 「BCAA入りのアミノ酸ドリンクを飲むとバテ具合が全然違います。」 「走る前後だけでなく、ラン中もこまめに補給しています。」 水分の持ち歩きには、ボトルが入るランニングベルトはもちろん、ボトル付きのベルトやザックが大人気です!

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⑤ 冷感グッズを活用する

夏ランでは冷感グッズも人気でした。 実際にスタッフが挙げたアイテムは、 ・冷感タオル ・冷感アームカバー ・冷感スプレー ・クーリスト アセダレーヌ など。 特に首元や腕を冷やすことで快適性が向上するという声が多くありました。

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夏ラン対策まとめ

今回のアンケートで見えてきた夏ラン対策は次の5つ。 ① 涼しい時間帯に走る ② キャップを着用する ③ ペースを落とす ④ 水分・アミノ酸を補給する ⑤ 冷感グッズを活用する 特にスタッフから多く挙がっていたのが、 「夏は普段と同じペースで走ろうとしないこと」 というアドバイス。 暑さでパフォーマンスが落ちるのは当たり前だからこそ、無理に追い込むのではなく、“夏仕様”に切り替えることが大切だと感じている人が多いようでした。 実際に、 「長い距離をゆっくり走るより、短めにサクッと走る」 「暑い日は無茶せず、継続することを優先する」 といった声も。 また、 「友達と話しながら走ると暑さが紛れやすい」 など、安全面やモチベーション維持の工夫も挙がっていました。 夏ランは“頑張りすぎないこと”が重要です。 その日の暑さや体調に合わせて、 「今日は短めでもOK」 「ゆっくりでもOK」 くらいの気持ちで走る方が、結果的に夏を乗り切りやすいのかもしれません。 無茶せず、自分のペースで。 暑さとうまく付き合いながら、夏のランニングを楽しんでいきましょう。

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