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バッテリーを長持ちさせるには

公開日:2025/09/03 更新日:2026/09/05
  • バッテリ長持ちハンドブック リチウムイオンバッテリを 出来るだけ長持ちさせるために バッテリの寿命 通常マキタのバッテリは 充電回数が500回程度とされています 毎日使用しても1年半程は 問題がない計算になりますが 使い方を間違えると… 著しく寿命が短くなります クリーナーでの使用例とはなりますが ある使い方を繰り返した場合は 3か月程で電源が入らなくなる例もございました 間違った使い方 その間違った使い方のことを 「過放電」 と言います 過放電とは工具の力が弱くなっても さらに使用する状態です ※動かなくなるまで使い続けること リチウムイオンバッテリーの「過放電」とは? 過放電は、バッテリーを長持ちさせる上で 避けるべき重要な問題です。 その基本的な概念と、なぜそれがバッテリー にとって危険なのかを解説します。 過放電は電圧が下がりすぎた危険な状態 リチウムイオンバッテリーは 定められた「終止電圧」以下に電圧が下がると 内部の化学物質が不可逆的な変化を起こし始めます これが「過放電」です 過放電状態になると、バッテリーの性能が著しく 低下したり、最悪の場合は充電できなくなったりします。 バッテリは消耗品ではありますが 長く安全にお使い頂くためにも 正しいご使用方法でご利用下さい 使用中に工具の力が弱くなったと感じたら 使用をやめ充電をお願いします ※製品にはよりますが手元の充電ランプ等が点滅し 充電のタイミングがわかるようになっています