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牛レバーの洋風&モダンレシピ3選|イタリアンソテー・南蛮・パテ

公開日:2026/09/09 更新日:2026/09/23
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  • レバニラや生姜煮だけではない、牛レバーの楽しみ方をご紹介。 彩り野菜と合わせたイタリアンソテー、さっぱり食べられるレバー南蛮、パンにもよく合うレバーパテ。いつもの牛レバーから少し目先を変えて楽しめる、3つのレシピを集めました。

    調理前に|牛レバーの基本の下ごしらえ

    冷凍の牛レバーは、真空包装のまま冷蔵庫へ移し、半解凍の状態で食べやすい大きさにカットします。 血管や筋など気になる部分があれば取り除き、臭みが気になる場合は牛乳や塩水などを使った下処理を取り入れてください。 解凍方法や臭み取り、加熱時の注意点など、牛レバーを調理する前に知っておきたいポイントは、こちらで詳しくご紹介しています。
    ※博多若杉の牛レバーは加熱用です。必ず中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。

    1|彩り野菜と イタリアンレバーソテー

    じゃがいもやパプリカ、玉ねぎを合わせた、彩り豊かなイタリアンレバーソテー。 にんにくとオリーブオイルの香りをきかせ、シンプルに塩・こしょうで仕上げます。レバーと野菜を一緒に楽しめる、食卓のメインにも使いやすい一皿です。 🍽️材料(2人分) 牛レバー 150g/玉ねぎ 1/2個/じゃがいも 2個/パプリカ 1個/にんにく 1かけ/オリーブオイル 大さじ4/塩・こしょう 少々/鷹の爪 1本 🥘作り方 ① 牛レバーを一口大にカットして下処理します。玉ねぎはくし切り、じゃがいもとパプリカは薄切り、にんにくは粗みじん切りにします。じゃがいもはあらかじめ電子レンジなどで加熱しておきます。 ② フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪を入れて、焦がさないよう弱火で香りを出します。 ③ 水気をしっかり切った牛レバーと玉ねぎを加えて炒め、じゃがいもを加えます。 ④ 牛レバーの中心部まで十分に火を通し、最後にパプリカを加えて、塩・こしょうで味を整えたら完成です。

    2|さっぱり楽しむ 牛レバー南蛮

    揚げた牛レバーを、酢や醤油を合わせた南蛮だれに漬け込む一品。 にんにくと生姜の風味に、酢のさっぱりとした味わいを合わせます。白ねぎや千切り生姜を添えれば、香りと食感もプラスできます。 🍽️材料(4人分) 牛レバー 300g/白ねぎ 1本/おろしにんにく 1かけ分/おろし生姜 1かけ分/酢 大さじ4/砂糖 大さじ1と1/2/醤油 大さじ6/鷹の爪 適量/片栗粉 適量 🥘作り方 ① おろしにんにく・おろし生姜・酢・砂糖・醤油・鷹の爪を混ぜ合わせ、南蛮だれを作ります。 ② 下処理した牛レバーの水気をしっかり拭き取り、片栗粉をまぶして油で揚げます。中心部まで十分に加熱してください。 ③ 揚げた牛レバーを南蛮だれに入れ、30分程度漬け込みます。 ④ お好みで白髪ねぎや千切り生姜などを添えて完成です。

    3|パンにもよく合う 牛レバーパテ

    牛レバーを、玉ねぎや香味野菜と合わせてなめらかなペースト状に仕上げるレバーパテ。 バターのコクと香りを合わせれば、炒め物や煮物とはまた違った牛レバーの楽しみ方に。バゲットやクラッカーに添えて楽しむのもおすすめです。 🍽️材料 牛レバー 300g/玉ねぎ 1/2個/にんじん 1/2個/マッシュルーム 4個/セロリ 1本/コンソメ 2個/バター 200g/牛乳 100cc/赤ワイン 200cc/ブランデー 適量 🥘作り方 ① 玉ねぎを薄くスライスし、フライパンで焦がさないように炒めます。 ② 鍋に炒めた玉ねぎ、下処理した牛レバー、カットした野菜、コンソメ、牛乳、赤ワインを入れて煮込みます。 ③ 牛レバーの中心部まで十分に火が通り、水分がなくなるまで煮込んだら、フードプロセッサーなどでペースト状にし、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。 ④ バターと香り付けのブランデーを加えて、再びなめらかになるまで混ぜます。冷蔵庫で半日ほど休ませたら完成です。

    まだまだ楽しめる、牛レバーのレシピ

    今回ご紹介した3品のほかにも、レバニラ炒めや生姜煮、竜田揚げなど、牛レバーにはさまざまな楽しみ方があります。 いつもの食卓に取り入れやすい料理をお探しの方はこちら。
    ▼牛レバーの定番レシピ3選|生姜煮・レバニラ・竜田揚げ
    ▼解凍方法や下処理、臭み取り、加熱時の注意点を確認したい方はこちら。

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    更新日:10/20(10/13〜10/19集計)