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16時間断食明けのひと口が体のコンディションに与える影響とは

公開日:2026/06/17 更新日:2026/06/19

朝の食習慣見直しのきっかけと変化

朝はパンとコーヒーが定番だった私。でも40歳を過ぎたころから、疲れやすさを感じるようになり、自分の体調に少し違和感を覚えるようになりました。 夫も疲労感を口にすることが増え、子どもも朝は食欲がわかない日が続き、家族の食事の在り方を見直したいと考えるようになりました。 そんな中で知ったのが、16時間断食といわれる「プチ断食」です。 朝の時間を食べることから少し離すことが、体に備わる細胞の働き(オートファジー)に関わるという話を聞いて、興味を持つようになりました。 最初は空腹への不安もありましたが、空腹明けにスムージーを飲むことで、感覚が軽やかになる印象がありました。

断食明けに選ぶスムージーの理由

断食明けに大切なのは、最初のひと口。食事を受け取りやすい状態にあるため、急に甘いものや脂質の多い食事をとると、体が重く感じられることもあります。 一方で、バイタミックスで作るスムージーなら、なめらかな口当たりで素材をまるごと取り入れやすく、断食明けでも飲みやすい1杯になります。 今回は、私が実践している断食明けのスムージーレシピを3つご紹介します。

ケールのデトックススムージー

【材料(1〜2人分)】 レモン 40g ケール 30g セロリ 60g VITAFOOD 冷凍パイナップル 80g VITAFOOD 冷凍バナナ 60g 水 200~250ml 【作り方】 リスト順に全ての材料をコンテナに入れ、蓋をします。スムージーモードをスタート。プログラムモードを使わない場合は、速度1を選択して徐々にスピードを最高速度に上げ、滑らかになるまで(約1分)攪拌します。

ブルーベリーレモンスムージー

【材料(2人分)】 VITAFOOD 冷凍ブルーベリー 200g VITAFOOD 冷凍マンゴー 120g レモン 1個 ミントの葉 6〜10枚 水 200ml 【作り方】 ① VITAFOODは少し解凍させておき、マンゴーは一口大にカットしておきます。 ② レモンは外皮をむき、種も取っておきます。 ③ リスト順に全ての材料をコンテナに入れ、蓋をします。スムージーモードをスタート。プログラムモードを使わない場合は、速度1を選択して徐々にスピードを最高速度に上げ、滑らかになるまで(約30〜40秒)攪拌します。 ※ミントの量はお好みで調整してください。

トマトとセロリのスムージー

【材料(2人分)】 トマト 1個(250g) セロリ 1/2本(50g) 氷 100g 【作り方】 リスト順に全ての材料をコンテナに入れ、蓋をします。スムージーモードをスタート。プログラムモードを使わない場合は、速度1を選択して徐々にスピードを最高速度に上げ、滑らかになるまで(約1分)攪拌します。

バイタミックスのなめらかスムージー

断食明けは、食べたものを受け取りやすいタイミングともいわれ、何をどう食べるかでコンディションが変わってきます。 バイタミックスなら、皮や種を含む食材もなめらかな口当たりに仕上げ、ケールやセロリのような繊維の多い素材も飲みやすい形にすることができます。 細かく仕上がったスムージーは、断食明けの栄養補給として取り入れやすい点が特長です。

日々の変化を感じるスムージー習慣

16時間断食とバイタミックススムージーを取り入れた結果、日々の中で感じやすい小さな違和感が、気になりにくくなったように思います。 私の周りでは、朝の目覚めが軽く感じられたり、肌の印象が明るく感じられる日が増えたと話す方もいます。 また、夕方の疲れや体の重さが気になりにくいと感じることや、日常のリズムが少しずつ前向きに感じられるきっかけになることも。

バイタミックスで整える食習慣

忙しい日々の中でも、自分や家族の食生活を後回しにしすぎないための1つの方法として、断食明けのスムージーがあります。食事を我慢するというよりも、何を取り入れるかを選ぶという考え方が、日々の食との向き合い方をやわらかくしてくれます。 バイタミックスがあることで、自宅でも素材を活かした1杯を手軽に用意しやすくなり、特別なことではなく日常の中に取り入れやすい習慣になりました。そして、自分の食習慣を整える選択肢として続けやすい方法だと感じています。