ようこそ 楽天市場へ

フレンチシェフが信頼するモーラナイフ「Classic 1891」

公開日:2026/01/29 更新日:2026/04/10

ープロが愛用するClassic 1891

1891年、スウェーデンの森深いモーラ地方で誕生したナイフブランドのモーラナイフ。創業130年を超える老舗ブランドは、スウェーデン王室御用達の認定を受け、世界中で愛され続けています。 モーラナイフの魅力を探るため、実際にモーラナイフを愛用するプロフェッショナルを取材しました。その一人が、東京・白金台にあるフランス料理店「REQUINQUER(ルカンケ)」のオーナーシェフ、古屋壮一さんです。

ー料理は切ることから。古屋シェフの相棒

白金台の路地に佇む一軒家レストラン「ルカンケ」。 古屋シェフは「クラシックな技法をベースにしつつ、そこに日本の季節の食材を落とし込む」ことで、季節感のある非日常的な食事の時間を提供しています。 「我々料理人は食材を切ることから始まりますので、なんていうんですかね" 相棒"と言いますか」 そう語るシェフにとって、ナイフは単なる道具を超えた存在です。 技術を提供するだけでなく、お客様の緊張をほぐすために会話を大切にするなど、温かい空間作りを含めて料理と向き合う真剣な眼差しが印象的です。

ープロが認める切れ味のモーラナイフ

数ある包丁の中で、なぜモーラナイフなのか。シェフはその理由を"実用性の高さ"にあると語ります。 「切れ味がものすごくいいんですが、素材自体が結構丈夫にできているので、ただ切れるだけではなく、丈夫な部分がありますので、切れ味が持続する」 「柄の方にもオモリが入っていると聞きまして、やっぱり長時間使っていても疲れない」 プロの過酷な現場で求められる耐久性と、繊細な手仕事を支える使用感。これらが、古屋シェフがモーラナイフを選んだ決め手です。

ー復刻の名品。Classic 1891

シェフが愛用するのは、創業当時の最初のナイフからインスパイアされた「Classic 1891」シリーズです。 ブレードにはスウェーデン・Alleima社製の高品質ステンレススチール(10C28Mo2)を採用。 リサイクル率80%以上の環境に配慮した素材でありながら、鋭い切れ味と研ぎ直しやすさを実現しています。ハンドルはスウェーデン産のバーチ材(樺材)を使用し、ブランドを象徴する「ダーラレッド」で塗装された温かみのあるデザインです。 プロからご家庭まで、日々の料理を豊かにする5つのラインナップをご紹介します。

01.シェフナイフ

欧米で広く使われている牛刀タイプのシェフナイフです。 刃長220mmのブレードは、三徳包丁よりも少し長く、大きな食材のカットから細かい作業までバランスよくこなせます。 長時間使用しても疲れにくい人間工学に基づいたハンドル設計で、メインの包丁として頼れる一本です。 スペック:【刃長】約220mm【全長】約345mm【刃厚】約2.5mm【 重量】約175g

02ブレッドナイフ

「ストレスなくカットできる」と評判のブレッドナイフ。 刃長246mmの波刃加工が施されており、職人技が光るハードなパンから、柔らかいブリオッシュまで、パンを押しつぶすことなく滑らかに切り分けられます。 先端が丸く加工されているため、突き刺し防止の安全性も考慮されています。 スペック:【刃長】約246mm【全長】約371mm【刃厚】約2.5mm【重量】約157g

03.フィレナイフ

魚の三枚おろしや、肉の切り分けに特化したフィレナイフです。 刃長188mmの細長いブレードは非常にしなやかで、骨に沿ってスムーズに刃を入れることができます。 食材を無駄なく正確に捌くことができ、その操作性の高さは一度使うと病みつきになる使い心地です。 スペック:【刃長】約188mm【全長】約313mm【刃厚】約2.5mm【重量】約115g

04.ユーティリティナイフ

刃長128mmという「大きすぎず、小さすぎず」のサイズが魅力のユーティリティナイフ。 ハーブのみじん切りやフルーツのカット、根菜のスライスなどに最適です。 手の小さな女性やお子様でも扱いやすく、キッチンをコンパクトに使いたい方にもおすすめです。 スペック:【刃長】約128mm【全長】約233mm【刃厚】約2.0mm【重量】約95g

05.ペアリングナイフ

シリーズ最小、刃長85mmのペアリングナイフは、果物や野菜の皮むき、飾り切りといった繊細な作業に特化しています。 手の中でコントロールしやすく、シェフナイフとセットで持っておきたい優秀なサブナイフです。 スペック:【刃長】約86mm【全長】約190mm【刃厚】約2.2mm【重量】約79g

ー毎日使うものだからこそ、アップデートを

毎日使うものだからこそ「包丁の切れ味が悪くて疲れる」。もしそう感じているなら、それは道具を見直すタイミングかもしれません。 古屋シェフが「大変さよりも好きが勝る」と語るように、良い道具は料理の時間を「作業」から「楽しみ」へと変えてくれます。 モーラナイフの「Classic 1891」は、プロが認める機能性を持ちながら、キッチンに置いてあるだけで心が華やぐ温かいデザインが特徴です。 毎日握るグリップが心地よい木製であること、スッと切れる感動が続くこと。それだけで、日々の暮らしの質は確実に上がります。 赤いハンドルが印象的なこのナイフは、ギフトとしても大変喜ばれています。 「ダーラレッド」はスウェーデンの伝統的な色であり、温もりと幸せの象徴でもあります。新築祝いや結婚祝い、あるいは料理好きな方への特別な贈り物として。 「王室御用達」という確かな品質の裏付けがありながら、見た目は愛らしく、使うほどに手に馴染んでいく「一生モノ」のナイフです。 「料理は食材を切ることから始まる」 その始まりの瞬間を、最高の一本と共に。あなたもルカンケの古屋シェフのように、共に時を刻む「相棒」を迎え入れてみませんか。

紹介商品