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六甲・淡路島断層帯が「Sランク」に。近畿の地震リスク

公開日:2026/09/01 更新日:2026/09/04
「地震への備え、できていますか?」 非常食、懐中電灯、モバイルバッテリーなど、防災用品を少しずつ揃えている方も多いかもしれません。 2026年8月、政府の地震調査委員会から、近畿地域にある活断層の長期評価が公表されました。六甲・淡路島断層帯が「Sランク」に評価されるなど、近畿の地震リスクが改めて明らかになっています。 六甲・淡路島断層帯は、兵庫県南東部から淡路島にかけて延びる活断層帯です。1995年の阪神・淡路大震災では、この断層帯の一部が活動しましたが、断層帯のすべてが動いたわけではありません。 今回「Sランク」に評価されたのは、1995年の地震で活動しなかったと考えられている「六甲山地南縁-淡路島東岸区間」です。最新の調査によって、今後30年以内の地震発生確率がこれまでより高く見積もられたことから、評価が引き上げられました。 近畿全域では、今後30年以内にマグニチュード6.8以上の地震が発生する確率が「50~60%」と評価されています。 もちろん、これらの数字は「いつ、どこで地震が起こるか」を予測するものではありません。ただ、南海トラフ地震だけでなく、私たちの身近にある活断層による地震にも目を向けることが大切です。 地震は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、起きたときのことを少し具体的に想像し、飲料水や非常食など、今からできる防災・備蓄について考えてみませんか?

いざという時の「持ち出し用品」

地震などの災害が起きると、電気・ガス・水道などのライフラインが止まったり、道路や交通網の被害によって物流が滞ったりする可能性があります。普段ならすぐに買えるものでも、災害時には手に入らなくなるかもしれません。 だからこそ、いざというときに必要になるものを、日頃から少しずつ備えておくことが大切です。まずは、最低3日分を目安に、以下のような防災用品を準備しておきましょう。 【飲料水】 ・・・1人1日3Lを目安、最低3日分 【食料品】 ・・・温めれば食べられるご飯、備蓄用パン、ビスケット、板チョコなど、最低3日分 【カセットコンロ】 ・・・電気やガスが使えないときの調理用に 【非常用バッテリー・照明】 ・・・モバイルバッテリーやポータブル電源、LEDランタン、懐中電灯など 【現金】 ・・・キャッシュレス決済やATMが利用できない場合に備えて、小銭を中心に用意 【救急・衛生用品・生理用品】 ・・・マスク、消毒用アルコール、ウェットティッシュ、体温計など

■ 最低限備えておきたい防災用品

こうした基本的な防災用品を揃えておくことで、災害直後の生活を支えることができます。しかし、これらの備えの中でも、特に意識しておきたいのが「水」です。 食料や照明、バッテリーなどは一度用意すれば比較的長く使えますが、水は毎日必要になるもの。さらに、災害が長期化すればするほど、必要な水の量も増えていきます。 では、実際にどれくらいの水を備えておけばよいのでしょうか? ここからは、「水を備蓄する」だけでなく、「水を確保する」という、もう一歩先の防災について考えてみましょう。

地震が起きたその日「水」がなくなったら?

大きな地震が発生すると、建物や道路への被害だけでなく、水道・電気・ガスなどのライフラインが止まる可能性があります。さらに、広い範囲で被害が発生すれば、道路や物流にも影響が及び、必要な物資がすぐに手に入らないことも考えられます。 「コンビニに買いに行けばいい」 「数日待てば届くだろう」 普段なら当たり前のことも、災害時には難しくなるかもしれません。だからこそ大切なのが、「自分でどこまで備えておけるか」という視点です。

“水の備え” が最優先

災害直後に最も困るのは、ライフラインが止まった際の「水不足」です。防災の基本として推奨されているのは、1人につき1日3リットル × 3日分(合計9リットル) の備蓄。 この3リットルには 「飲み水」 「調理に使う水」 「最低限の生活用水」 を含んでおり、断水時の暮らしを支えるために必要な量です。今回のように「後発地震に注意」という状況では、早い段階で 飲料水の確保 を見直しておくことが重要です。
断水時に特に心強いのが、扱いやすく長期保存も可能な携帯浄水器です。現在、多くの店舗でさまざまな浄水器が販売されていますが、当店が取り扱うモデルは WHOから安全性が認められ、海外の災害支援現場でも実際に使用されている ことから、非常に高い信頼性を備えています。 非常時の「最後の水の確保手段」として、自信を持っておすすめできる携帯浄水器です。

ソーヤー ミニ SP128 SAWYER

■飲料水を得る 雨水や川の水が飲める水に ■火をおこす 備蓄燃料に頼らず火をおこす ■お湯を沸かす 小枝などでお湯を沸かす 重要なライフラインをサポートするためのアウトドアアイテム道具を取りまとめたセットも。日常的にアウトドアを通して道具に親しんでおくことで、もしもの時に備えるスキルとして応用できます。

■UPI ライフラインサポートパック

「いつか」ではなく、今日から少しずつ

「いつか」ではなく、今日から少しずつ大規模な災害について考えると、「怖いから考えたくない」と感じるかもしれません。でも、防災は特別なことを一度にする必要はありません。まずは、「家に飲料水はどれくらいあるか?停電したら明かりはあるか? 断水したらトイレはどうする?スマートフォンの充電がなくなったら?そんなふうに、普段の生活をひとつずつ振り返ることから始められます。 南海トラフ巨大地震がいつ起きるのか、正確な日時を知ることはできません。だからこそ、「まだ大丈夫」と考えるのではなく、「今日からできる備え」を少しずつ増やしていく。それが、もしものときの自分や大切な人を守ることにつながります。
更新日09/13(09/06〜09/12集計)
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2026/09/13
T.K2022
男性
50代
防災用として購入したので使用していませんが、外から見た感じは異常はないですし、浄水器があるという安心感は大きいです。
注文日:2026/08/01
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2026/09/13
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男性
60代
良い商品です
フィト感バツグンです。妻にもベッコウ柄をプレゼントします。
自分用|趣味|はじめて
注文日:2026/09/09
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2026/09/12
田舎者楽天
50代
先般、QOOLボックスにクールエレメントMフローズン2枚を入れバーベキューに出掛けたました。道中常温のラムネ6本パックを購入し、お昼に5本消費し1本を残したまま帰宅しました。 夕刻クーラーを整理しようとしたところ、ラムネの瓶が凍って爆発しておりました。 もの凄く強力な保冷剤ですね、お勧めいたします。
注文日:2026/03/04