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スマートウォッチを使い始めるならまずはコレ!

公開日:2026/04/07 更新日:2026/07/01
スマートウォッチの流行で、多くの製品が色々なメーカーから販売されるようになりました。 この記事では、スマートウォッチ初心者さんにその魅力をお伝えしたいと思います。 まずスマートウォッチの主な機能を大きく分けると、 ・時計として使う ・健康管理機能を使う ・スマートフォンと連携させてメッセージ通知や通話に使う があります。 はじめてのスマートウォッチ体験としてオススメのPrimoを、某有名スマートウォッチ使いのスタッフnokoが比較検証しながら試してみました。

スマートウォッチ「Primo」

Primoはスマートウォッチ初心者でも簡単に使えて、トレンドを押さえたシンプルなデザインと色味が人気です。 バンドのカラーバリエーションはソイラテ、アッシュブラウン、ダスティーベージュ、ブラック、ベージュ、モカグレージュ、ローズベージュ、ゴールド、シルバーの全9色。 筆者は一番人気のローズゴールドを選びました。 肌馴染みの良いシックなお色味で、高見えします…!

おしゃれなルックスと実用性

カジュアルからフォーマルまでファッションに合わせやすい、トレンドのスモーキーなくすみカラーがおしゃれ。 重量はバンド込みで約40グラム、本体の厚みは約1センチ。 筆者は某有名メーカーのスマートウォッチを使用してきましたが、Primoの厚みは2ミリほどスリムなところがとても良いと思いました…! 常に身につけているものだから、軽量さとぶつけにくさはマストです。 大抵のスマートウォッチはその機能性がゆえに厚みがあるイメージでしたが、Primoは普通の腕時計感覚で使えます。

フィッティング(装着感)

ベルトには、お子さま〜ふくよかさんまで、幅広い体型の方が着けられそうな、サイズ調整可能な穴がたくさんあります。 約7mmごとのベルト穴で、むくみ等の体型変化がある日も日によって微調整して、楽々過ごせそうです。(※1) 画像の筆者の手首囲のサイズは約15cmです(画像は内側を見せるためにひねっているため食い込んでいますが、実際は無理なく自然に着用しています) また、筆者は他のスマートウォッチのシリコンバンドでは手首がかぶれてしまっていたのですが、Primoはベルト穴が多く開いていて通気に優れているためか、サラサラと快適でかぶれることも無く1週間ずっと付けていられるほどでした。(※2) (※1)着用は水仕事や入浴時を除きます。 (※2)シリコンへのアレルギー反応は個人差がございます。

すべてが簡単で、直感的に始められる

内容物は ・スマートウォッチ本体とベルト ・専用の充電アダプター1本 ・日本語の説明書1冊 ・液晶保護シール1枚(おまけ) が入っています。
ベルトをスマートウォッチに装着し、必要に応じてスマートウォッチを充電します。 お使いのスマートフォン(AndroidまたはiPhone)に、専用アプリ「Da Fit」をインストールします。 取扱説明書内にストアへのQRコードがありますのでアプリのダウンロードも簡単です。 取扱説明書を見ながらスマートウォッチとスマートフォンをペアリングします。 専用アプリ「Da Fit」はシンプルな内容なので、流れに従って進めばおよそ1分以内にペアリング完了できます。

ノーストレスな使い心地

Primoの液晶は小さいながらも1.65インチAMOLEDスクリーンで、文字も写真も鮮明に映ります。 液晶のスライドのもっさり感も無く、タッチ操作の感度も良好です。 また、某有名スマートウォッチとの比較になりますが、 Primoは通知メッセージ本文がひと目でほぼ全容が読めるところが良いです。 さらに、某有名スマートウォッチと同程度の使いかたをしていても、驚くほどのバッテリーの持ち。 使いかたとしては、ずっと腕に装着し続けて、時計や通知を見る、歩数計測などです。 【 バッテリー消費しきるまでの日数 】 (省エネモードの場合 ※3) ・某有名スマートウォッチ...2日と15時間 ・Primo...7日と18時間 (画面を明るくし、通常使用の場合) ・某有名スマートウォッチ...1〜2日 ・Primo...5〜6日 (※3)省エネモードでは、腕振り点灯とバイブレーションオフ、画面を暗くする、時刻の確認と通知機能使用程度の状態 要充電のタイミングが近くなると、画面に充電マークが表示されます。 ちなみに、スマートウォッチからのバッテリー残量は電池アイコンの見えかたでおおよそわかりますが、何%残っているか詳細を知るには、アプリ「Da Fit」から確認する必要があります。

壁紙(待受画面)を自分好みにカスタマイズ

文字盤の壁紙(待受画像)の入れ替えはスマートウォッチ本体の画面を長押し、または 画面の上方向から下に向けてスライド→ 右下の歯車アイコン→ ディスプレイ→ ウォッチフェイス から、初期設定の5種類より選ぶことは出来ますが、自分で撮影した風景やペットの画像をセットしたい! そんな時はスマーフォンアプリ「Da Fit」の、 文字盤 項目の左から2つ目の「編集」→ 「アルバム」から選びます。
または、Instagramのmonomam_officialにて、可愛いくておしゃれなデザイン壁紙の配信が毎週行われていますので、ぜひご利用ください(壁紙のダウンロードは無料です)。 Instagram上では丸型ウォッチ、スクエア型ウォッチと待受の表現がされていますが、壁紙は丸型もスクエアも共通でご使用いただけます。 ダウンロードした画像はスマホのアルバム(ライブラリ)に入っていますので、アプリ「DaFit」より設定をします。

日常的に使いたい、充実の機能

Primoにはメッセージ通知機能がありますが、これがまた見やすいのです…! 文字の大きさ、行間が良い感じです。 ひと目で、通知内容の概要が把握できます。 また、ヘルスケア機能として睡眠の質、心拍/血中酸素モニタリング、飲水通知や座りがち通知、女性には嬉しい体調リズムの管理や予測ができる機能も搭載。 フィットネス機能としては、100種類以上のスポーツ測定に対応。 スポーツを特にやらないよという人でも、1日あたりの歩数を測るだけでも、健康への意識を始めてみませんか?